【2018年度】おすすめ!防水・耐低温・耐衝撃カメラ8種まとめ

こんにちは!

今回は、防水や耐衝撃、防寒に優れた、過酷な環境でもあなたについてこれる!防水カメラたちを紹介していきます。

ダイビングに行ったときやキャンプに行ったとき、熱帯雨林にハイキングに行ったときなど、アドベンチャーの為にこれらのカメラは作られています。

彼らは衝撃に耐え、多少の落下にはびくともしないような頑丈な設計をしています。

また今日のモデルには、便利な機能が満載です。

たとえば、大量のレンズを使用することなく、内蔵のフラッシュ、ワイドアングルの画像、および操作のズームインを提供していたりします。

また一部では、4Kビデオを作成し、WiFi経由でスマートフォンに写真を転送、 Instagramの上で簡単に共有できるような機種もあります。

ぜひ、お気に入りのカメラを見つけて、あなたの冒険に一緒に連れて行ってあげてくださいね!

ベストバイ!防水、耐寒、耐衝撃カメラ!

OLYMPUS Tough TG-5

ポイント

good!! 4Kビデオ録画が可能!

good!! Raw現像OK

bad!! 耐水深があと一歩(15m)

bad!! 操作画面が見にくい

オリンパスTGシリーズは、過酷なアウトドア環境でカメラを酷使できるような、厳しい条件を満たすだけでなく、優れたイメージング技術とビデオ技術を備えた、定評ある製品です。

レンズはF2.0で非常に明るく高性能レンズが搭載されていますこれにより非常に高画質な映像を生み出してくれます。

タフ性能も十分!耐結露にも対応しており、ハードな環境でも安心して使用できます。

タフ性能について

・防水15m

・防塵、耐衝撃2.1m

・耐荷重100kgf

・耐低温-10℃

・耐結露対応

F2.0のレンズが使用されていると、何が良いのかというと、明るいレンズなので、暗いところで動きのある被写体を撮る場合でも、シャッタースピードを落とすことなく、速いシャッター速度のまま撮影ができます。これにより被写体のぶれを抑えることができます。

前作にTG-4というカメラがあり、ほぼ2年後にリニューアルしました。

TG-5は30fpsで4Kビデオ撮影ができます。また超スローモーション出力で120fpsのFull HDビデオを撮影する事も出来ます。

また、別売の防水ケース【TG-5専用の防水プロテクター】を購入すると耐圧水深45mにも耐えるようになります。

サンプル画像

Nikon Coolpix W300

ポイント

good!! ズーム範囲

good!! 優れた防水性

bad!! やや高価

bad!! Raw現像できない

このカメラは深海を探検するあなたにお勧めです!最高の防水デジタルカメラがこのカメラです。

Nikon W300は、ほとんどの防水カメラを上回っており、深さ30mまで耐えるように設計されています。

またカメラに高度と深度のような水中データや電子コンパスを提供する気圧計が付いています。

Bluetooth機能も搭載されており、NikonのSnapBridgeテクノロジーとの組み合わせにより、高速画像転送が可能になります。

W300のツールキットに4Kビデオを追加することもできます。

2.4mという寛大な耐衝撃性も評価できます。

Raw現像が対応していないのは残念ですが、JPEGで十分に満足できるならば、ダイバーにとっては素晴らしいオールラウンドになることがわかります。

サンプル画像

RICOH RICOH WG-50

ポイント

good!! ズーム範囲

good!! レンズ周りのライトが便利

bad!! WG-30と似ている

bad!! スクリーンが低解像

WG-50はもう一つの厳しい環境に耐えるカメラです。

100kgの荷重にも耐えるだけでなく、水深14mまでの防水に対応しています。

ダイバーにお勧めなのが、このカメラに搭載されたマーメイドモードです。

これは、水中でのカラーバランスを自動で調整して、自然な水中の色を再現してくれる機能です。

また、レンズ前面にマクロリングライトが内蔵されており、手軽に手元を照らす照明を提供します。

5倍の光学ズームは適度な距離を持っていますが、120fpsでスローモーションビデオをキャプチャするオプションも非常に良いです。

WG-50は水中で使用することをよく考えられたカメラです。

サンプル画像

FUJIFILM FinePix XP130

ポイント

good!! 適度な堅牢性

good!! スクリーンが見やすい

bad!! 4Kビデオ非対応

bad!! X120とあまり変わらない

まさに、一緒に遊べるアクティブカメラと言えるでしょう。

水深20m迄耐える防水性能、-10°まで耐える耐寒性脳、1.75mの耐衝撃、防塵性能と、あらゆる環境に耐えるカメラになっています。

また、フジノン製の光学ズームは5倍まで対応。10倍ズームをしても比較的クリアな写真が取れます。

画素は1640万。水中でも高画質で明るく撮影できます。

富士フイルムXP130の画期的な仕様は、センサーのシフトによる画像の安定化によって補強されています。

これにより、明るい環境でもより鮮明な画像を持ち歩くことができます。

XP120のほんのわずかなアップグレードであるXP130は、既存のWi-Fiオプションに加えて、Bluetooth接続のようないくつかの便利な機能が追加されています。

また、電子レベル機能も備えています。

XPシリーズの他の部分と同様に、XP130は包括的に強化され、厳しい環境にも耐えることができます。

また、画像に少し独創的な感覚を加えたい人にとっても、クリエイティブなアートフィルタを選択できます。

SONY Cyber-shot DSC-RX0

ポイント

good!! 非常に小型

good!! 4K動画対応

bad!! 液晶が見にくい(小型だから)

bad!! 値段が高い

サイズが小さいのに、1インチのセンサーを搭載しています。

そののおかげで、Sony RX0は今回紹介したカメラの中で元も優れた映像性能を発揮しています。ノイズの少ない、よりクリーンで豊かな画像を生成することができます。

また、ツァイスのテッサーレンズという、非常に高性能なレンズを搭載しております。一眼レフが好きな方ならば、カールツァイスは有名ですよね。24mm F4固定レンズであり、非常にレンズ周辺の歪みがすくなく、画面の隅々まで高解像度、かつ高コントラストの表現を可能にしています。

ソニーのカメラは好感度、低ノイズであり、具体的にはISOを上げてもノイズが少ないことは有名ですが、このカメラも同様です。

具体的にはISOは12800まで対応しており、実用域としてISOを1600程度まで上げても特にノイズが気になることはありません。

また、マルチショットNR(ノイズリダクション)機能を搭載、1回のシャッターで高速に撮影し、4枚の画像を重ね合わせることでノイズ提言をするという、ソニーならではの技術も搭載されています。

ハイエンドユーザー用に設計されており、タッチスクリーンLCD、高フレームレート、フルHDのスローモーションビデオ、外部レコーダーに接続すると4Kレコーディングさえも備えています。

これはあなたが得ることができる最高の防水カメラの一つです。

撮影サンプル

FUJIFILM FinePix XP120

ポイント

good!! 20m防水

good!! 手ごろな価格

bad!! 画角がせまい

bad!! BluetoothやNFCがない

最近、XP130に取って代わりましたが、Fujifilm XP120はまだ現役で、型落ち品の為非常に安価に購入することができます。

あなたがBluetoothなどの最新の機能が無くてもいいならば、これは厳しい環境下でもあなたを満足させる良い防水カメラです。

GoPro HERO6 Black

ポイント

good!! 4kを60fpsで!

good!! 手振れ補正が神ってる

bad!! 衝撃耐性はない

bad!! 耐寒冷機能もない

GoProはアクションカムであり、これまで紹介してきたカメラのように、ハードな環境に耐えるように設計されているカメラではありません。

しかしながら、防水は10mまでカバーされており、かつ最高に高画質なビデオ撮影が可能であります。

新しいGP1チップのおかげで、HERO6はHERO5ブラックに比べて、60fpsの最高フレームレートで、最大4K映像の解像度で重要な品質バンプを撮影することができます。

また、10mまでの防水性があり、GoProのQuikStories機能を利用することができます。

また、マウントパーツが充実しているのもGoproのメリットで、頭に漬けたり、腕につけたり、いろいろな拡張性があるので、他のモデルでは撮影できないような場所に行くこともできるかもしれません。

GoPro HERO5

ポイント

good!! ズーム範囲

good!! レンズ周りのライトが便利

bad!! WG-30と似ている

bad!! スクリーンが低解像

HERO5 Blackは依然として人気が高いカメラです!HERO6の登場により安価に手に入ることができるようになりました。

このモデルはHERO6よりも低いフレームレートではあるが、4Kビデオを撮影することができます。またその背面には便利な2inタッチスクリーンがあります。

フルHDビデオは超スローモーション出力のために120fpsで撮影することができ、静止画をRawフォーマットで撮影することができます。

これによりポストプロダクションでの微調整が可能になります。

これは、GoPro HEROカメラがデュアルマイクロフォンを受け取り、オーディオキャプチャを向上させるポイントです。

 

 

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