失敗しない!ブラック企業求人の見極め方のポイント

こんにちは!

転職してみたら、転職先がブラック企業だった!

転職に関する失敗談としてはあるあるな話ですよね。

転職を考えている皆さんの立場としては、絶対にブラック企業への転職は避けたいわけです。

では、ブラック企業の求人を見分けるポイントとはなんでしょうか?

今回は、観点となるポイントを解説していきたいと思います。

社員数に対して、求人数が多すぎる会社

まず、一番わかりやすいのが、社員数に対して求人数が多い会社です。

これは、転職サイトだけではわかりにくいので新卒用の採用ページやリクナビに登録してみるとわかります。

例えば従業員が1000人ぐらいしかいないのに、毎年100人新卒を募集している会社があったとしたら絶対におかしいですよね。

100人採用して、10人生き残ればいいやといった感覚で採用していることを疑うべきです。

転職サイトに登録していると、常に募集が来るような会社

次に、転職サイトに登録していると常に求人が来る会社ってありますよね。

慢性的に人材が不足していることが何となく想定できますが、それって離職率が高いってことですよね。

ただ、外資系コンサルなんかは常に求人が来ますけど、外資は2,3年でキャリアアップすることを前提にそもそも転職している人もいますので、この考え方は当てはまらないかもしれません。

社風ばかり強調して説明している会社

仕事紹介の中に「仲良しです!」「仕事楽しいです!」のようなあいまいな社風を掲載している会社は、他に語ることがないので、社風を書いていることが想定できます。

仕事紹介なんだから、仕事の話をしなさいよ!!

というツッコミは置いておいて、ブラックなんだろうな・・・とそっと求人ページを閉じることをお勧めします。

何となく聞こえがいい言葉ばかりを使っている会社

例えば「オフィスのIT化をコンサルティングする仕事です!!」って求人があったとして、具体的になんでしょうかね。「プリンターの営業」かもしれませんよ?

「ハウスメンテナンスのアドバイザリーを担当してもらいます!」という求人があったとして「ゴキブリ駆除」が仕事かもしれませんよ。

「お客様に総合アミューズメントを提供するエンターテイメントなスタッフになってもらいます!」って書いてあったとして、「パチンコ屋の店員」だったらどうします??

・・・といった形で、横文字で書いてあるものってよくわからないですよね。

文字を読んだだけの段階ではブラックだと認定するのは早計かもしれませんが、具体的に業務をヒアリングしてみることをお勧めします。ブラックの可能性があります。

企業サイトを見ると、質が低いサイトを運営している会社

企業のコーポレートサイトって、会社の顔ですよね。

ある程度の予算をかけてでも、最新化をするのが普通の会社だと思うんです。(WEBサイトのメンテナンスなんて、それほどお金もかかりませんし)

ここが厳かになっていて、いまだにWindowsXPの時代に合ったような古いサイトを使い続けている会社は、OH部門が機能していない可能性が見て取れますよね。

ただ、ホワイトな会社でも、コーポレートサイトの見た目をを古いまま運用し続けている会社もありますので、これも一概には言えませんね。疑った方がいい程度認識してください。

社長名がなぜが文字ではなく画像になっている会社

一番びっくりしたのが、これです。

企業概要の中に、代表取締役社長の名前って絶対にあると思うんですけど、社長の名前だけなぜが画像なんです。

他の文字はマウスでコピーペーストがでくるのに、なぜがここだけできない。

おかしいと思いませんか?

社長の名前をグーグルで検索してみるとよいかもしれません。過去に非常にまずい経歴を持った人が社長をやっている可能性があります。

自社説明を聞いてもあいまいな会社

次の、採用プロセスに参加したときのポイントです。

面接のタイミングなどで、会社についていろいろと質問できる機会がありますよね。

この時に、例えば勤続年数や福利厚生、業務内容に人事に質問してもあいまいな回答しか返ってこないケースがあります。

これは、社内の体制が整っていないか、意図的に情報を隠していることが推測できます。

具体的にどうですか?と質問して帰ってこない場合、雇用条件が明確にならないままの転職になってしまいそもそも不安ですよね。ブラックな会社に転職することになってしまう可能性もありますので、明確に回答がない場合は転職を辞退しましょう。

面接が1回のみで終わってしまうような会社

転職って、基本的には即戦力を求めるので面接が1回で終わるというのはありえないんですよね。

何回も面接をして、皆さんがその会社で即戦力として仕事ができるかを判断してから採用するのが普通の会社です。

1回で終わってしまうというのは、つまり「誰でもいい」わけで、たくさん雇用して少しでも生き残ってくれればいいや程度にしか思われていないことを推測しましょう。

精神論がやたら多い会社

頑張ればなんとかなるんだよ!!といった精神論は、まぁどこの会社でも少しはあってもいいと思います。

根性とか忍耐とか、精神論も大事ですよね。

ただ、これを転職の面接のタイミングで前面に押し出してくるのはナンセンスだと思いませんか。

具体的な要件を相互理解したうえで転職するかどうかお互いに判断するのが面接です。

精神論しかない会社に転職するのは危険だと思いませんか?オススメできません。

次の選考や内定をやたらせかされる会社

いくら急いでも、1週間は待てますよね、普通の会社なら。

あまりにも急かすような会社は、こちらがその会社についていろいろと調べたり、考えたりする時間を少しでも減らしたいことを狙っているように感じませんか。

常識的にあり得ないような急かされ方をした場合は、ブラックを疑うべきでしょう。

入社日が近くなっても音信不通な会社

入社が近づいたら、普通は連絡が来ます。

何日の何時にどこに来て下さいね。とか、引っ越しを伴う場合は引っ越しは終わりましたか?とか普通は確認されます。

音信不通な場合は、マネジメント不全を疑うべきで、確認してあまりにも怪しい場合は無理やりでもいいので辞退することをお勧めします。

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