【2018年度】ランニングにオススメ!ワイヤレスイヤホン7種まとめ【Bluetooth】

こんにちは!

あなたが、ランニング中に使用するイヤホンをもし探しているとしたら、このページはきっと参考になると思います。

今回ご紹介するイヤホンのリストは、ランニング中に驚異的なオーディオパフォーマンスを提供し、あなたの好きなプレイリストを楽しみながらランニングを楽しむことができる。

どんな困難な場所、例えば山をランニングしたりする場合でも非常に頑丈で丈夫なデザインを持っているイヤホンばかりを紹介します。

もしあなたが、ランニングにとても熱心なマラソンランナーである場合、今回ご紹介するワイヤレスのイヤホンは、日常のトレーニングをもっと楽しいものにしてくれること間違いありません。

きっと、あなたのランニングルーチンが大きく変わります。

では、始めていきましょう。

ベストバイ!ワイヤレスイヤホン!

Jaybird X3 Sport

このイヤホンは、ランニング用のイヤホンについて我々が調査したもののなかで、ベストな選択肢に入るイヤホンです。

非常に高品質なBluetoothイヤホンで、バッテリーの持ち時間は8時間。手元で音楽の音量や曲送りができる、完璧なリモートコントロール機能を備えています。

また、イヤホンの安定性がとてもよく、高速で走っている場合でも、坂道を走っている場合でも、耳の中が汗だくになっても、このイヤホンは調整することなく、耳にしっかりとフィットし続けます。

イヤホンのデザインも、かっこいいだけでなく、安定性の観点から非常に実用的な形をしているということです。

これは、クリップが耳の周りにしっかりと固定され、イヤホンの先端が膨らんでいるため、耳から緩んでしまうのを防ぐデザインのおかげです。

パッケージに付属しているイヤーピースが優れモノで、汗に対する耐性があるものが付いています。

1回の充電で8時間音楽を再生できるという素晴らしいバッテリーの持ちを実現しているのも良い点です。

例えば、毎日5キロ~10キロをランニングするとしたら、充電不要で1週間バッテリーが持ってしまうということになります。

このイヤホンは6mmのスピーカードライバーを搭載しています。これは非常にバランスの良い音を奏でます。

カラーバリエーションも豊富で、白、黒、赤、青、緑の中から好きなタイプの色を選択できるのも楽しいですね。

オーディオのパフォーマンスとしては、明確で鮮明な音を出してくれてて、ワイヤレスの物としては十分だと言えます。特に他のイヤホンに比べて深みのある低音を出している特徴があります。

デメリットとしては、このイヤホンは防音性はそれほど高くありません。ただこれはランニングを用途としているため、あまり防音性が高くないと例えば車の音などが聞こえなく、事故につながる危険性を考量してこのような設計になっているのです。

すなわち、電車の中やエレベータの中で使用すると若干迷惑かもしれませんが、アウトドアで利用するのであればベストプラクティスと言えます。

結論として、このイヤホンは、この価格帯でランニング用のイヤホンを購入したいと考えている方にとっては、最高の選択肢です。

耳からずれない設計、バッテリーの持ち、デザイン、操作性、かつ低価格であるという点から、非常にお勧めできるイヤホンだと言えます。

 

Beats Powerbeats 3

Beatsのイヤホンは有名ですよね。

ただこのイヤホンはほかのBeatsのイヤホンとは違い、ランニングに最適なイヤホンとして設計されており、我々が今回皆様にご紹介するリストに加えざるを得ないというわけです。

複数のイヤーピースも当然セットに入っており、耳にフィットするものを選んで使用することができます。

持ち運び時にイヤホンが破損しないように、ハードケースも付属してきます。

イヤホン自体はとても軽量コンパクトで、耳に快適にフィットします。

非常にポータブルな設計がされており、かつ汗や雨に耐えられるよう耐水加工がされています。

雨の時、汗を大量にかく運動をするとき、もちろん晴れの時も、どんな環境であってもこのイヤホンなら大丈夫。あなたのハードなトレーニング、スポーツを後押ししてくれること間違いありません。

 

このイヤホンが奏でる音は、歪みが最小限になっており、かつ鮮明でクリアな音質です。特に低音は驚くべきほど深く、ドンドンときます。

イヤーフックも装備されているので、激しく運用やマラソンをしても、耳からずれないような工夫がされています。

また、このイヤホンのBluetoothの範囲と持続性は非常に優れています。大体5m程度スマホとイヤホンが離れていても、まだBluetoothを維持していました。

また、イヤホンのバッテリーはなんと、12時間近く持ちます。しかも、5分間充電するだけで1時間音楽を再生できるようになります!ランニング用途としては十分すぎますね!うっかり充電を忘れていても、着替える間だけ充電しておけば十分使えてしまうのがすごいです。言えますね。

 

Jabra SPORT COACH

このイヤホンは、クロストレーニングをするためのアプリと連携することが可能なイヤホンです。

専用のJabra Sport Lifeアプリをスマホにダウンロードしてこのイヤホンと連携して使用すると、プリインされている50以上の筋トレメニューから組み合わせてオリジナルメニューが作れます。エクササイズは初心者レベルの物から上級レベルのものまで幅広く用意されています。

またトレーニング中は、次の筋トレメニューと回数や時間が知らされるので、その音声コーチに合わせて運動に集中することができます。当然結果もデータとしてアプリに自動で蓄積できます。

・・・ところでなぜ、イヤホンとアプリが連携するといいのかって??

それはこのイヤホンに内蔵のフィットネスセンサーがあるからです。

アプリの訓練にランニング組み込んだときに、距離、ペース、ケイデンス、歩数、カロリーを測定するTrack Fitモーションセンサーと呼ばれるセンサーが付いています。

また、トレーニングを終了して別のエクササイズに切り替えるべきタイミングもイヤホンのセンサーが検知して適切に教えてくれます。自分でトレーニングメニュをカスタマイズすることも当然できます。

トレーニング機能についてはこれぐらいにして、気になるイヤホン自体の性能について解説しましょう。

イヤホンには複数のイヤーピースが付いてきますので、自分の耳にぴったりと合うように調整することができます。イヤホンが耳にしっかりとハマるので、厳しいトレーニングに集中できる環境が得られます。

イヤホンのカラーとしては青、赤、黄色から好きな色をチョイスできます。

また、IPX5に準拠しています、雨や衝撃、粉塵に対する耐性があるので野外での運用も大丈夫です。

また、DOLBY サウンドにも対応しており、音質は非常に良いです。運動時だけでなく通勤や通学中の使用も十分お勧めできます。

バッテリーの持ち時間は最大5.5時間。日常的なエクササイズには十分ですね。

また、マイクもついていますので、多機能ボタンから通話と音楽を簡単に操作することができますよ。

結論として、アプリと連携して生体センサーを搭載している、ハイテクで丈夫なイヤホンをお探しであれば、こちらのイヤホンはベストな選択肢といえるでしょう。



Bluephonic Bluetooth Wireless Headphones

このイヤホンは、CVC6.0パッシブノイズキャンセリング技術を搭載しており、非常に低ノイズです。

この結果、非常に素晴らしい音質を提供してくれます。

また、汗や湿気から保護するための設計がされており、バッテリーの持ち時間はなんと8時間。

耳にフィットするフックがデザインされており、激しい練習やランニングをしてもイヤホンがずれてしまうことを防止しています。

このイヤホンの魅力は音質です。

低音が好きな方はこのイヤホンのベース音にとても満足すると思います。

音質的には、先述のPowerbeats 2と同じぐらいでしょう。

トレーニングをしながらEDMなどを聴くのが好きな方は、きっとこのイヤホンをしてトレーニングをするのが大好きになるでしょう。

Bluetoothのペアリングも完璧で、スマホからイヤホンがかなり離れても接続が維持されたままでした。

イヤホンのボタンは実用的で、音楽をスキップするには+ボタンを押したままにするだけです。

また、前の音楽を聴くためには、-ボタンを長押しします。

価格も非常に低価格で、ランニング用に最適なイヤホンを安価に探している人にはベストな選択肢ではないでしょうか。

 

PLANTRONICS BACKBEATFIT

若返りの旅に出かけるため、激しく運動をしている方は、このイヤホンをおすすめします。

このイヤホンは、なめらかで頑丈なデザインが特徴です。

イヤホンの素材が柔軟で耐久性のあるゴムでできており、デザイン的にもかっこいいです。

P2iコーティングというコーティングにより、耐水性、汗に対する耐性があるため、このイヤホンの耐久性を向上させています。IP57に準拠した防水設計と耐水性コーティングであり、水洗いをしてもイヤホンが壊れないというすごい性能です。

また、ランニング中にケーブルが動くとノイズが出るというのはよくある話かと思いますが、このイヤホンはケーブルのタッチノイズが発生しないような設計になっています。

ヘッドセットは耳にしっかりと止まるように設計されており、激しく運動しても外れることがありません。

また、音楽の再生停止や、通話ボタンが耳の部分についており、運動中でも簡単に音楽操作などが行えるのもよいポイントです。

イヤホン自体に、蛍光色・反射素材が採用されており、夜間にランニングしても車や周囲からよく見えるという、安全性に考慮もされています。

イヤホンのバッテリー寿命は8時間。週末に充電をすれば1週間充電なしでエクササイズが楽しめるレベルではないでしょうか。

音質的には、低音が特によく聞こえます。サウンドパフォーマンスは予想以上で、自然とボリュームが上がってしまいます。

ヘッドフォンは緑か青で選ぶことができます。

ちなみに、Plantronicsというブランドは、日本ではあまり有名ではないように感じます。このブランドは、アポロ11号が月に行ったとき、人間にとっては小さな一歩だが・・・というあの有名な第一声を伝えたヘッドセットを作っていた裕所正しきブランドです。今は航空管制や救急サービス用のヘッドセットなんかも作ったりしています。

結論として、夜間に外でランニングをする人、非常に汗をかく運動をしてイヤホンがすぐに壊れてしまう人、デザインにひかれた人にとってはこのイヤホンはベストな選択ではないでしょうか。

 

Photive ph-bte50

このイヤホンは最高の防水設計IPX6を備えた、かつ優れた音質を提供するイヤホンです。

価格も非常に良心的で、安価に、すぐに、ランニングを充実されたいという方にお勧めです。

このイヤホンには、3種類のイヤーピースが付属しているので、自分の耳に合ったものを選択できます。

また、イヤホンを折りたたむためのクリップも付属しています。

耳に付けてみるとフィット感が良く、非常に快適であります。

これは、イヤーフックが柔軟性があり、耳にフィットするように調整できるからだと言えます。

音質も非常によく、中音、低音が良く鳴ります。

バッテリーの寿命は6時間で、完全充電は2時間程度で終わるようです。

一番の特徴は耐水性能でしょう。

IPX6レベルなので、イヤホンに3分以上水をかけ続けても耐性があることが規定されています。

これは実質的には、雨の中でランニングをしても全く問題が無いことを示しています。

Bluetoothのペアリングが非常に簡単にできるのもポイントが高いところです。

結論として、汗を多くかくような運動をしたり、作業をする方にお勧めできるイヤホンです。

 

Aftershokz AS500 Bluez 2

骨伝導スピーカーのご紹介です。

これは耳に覆わず、耳の後ろにひっかけるように使用するため、まず耳が悪くならないのがメリットです。

また、外をランニングする場合には、車の音などが聞こえるので安全であります。

イヤホンは耳にしっかりとフィットするためにゴム製のストラップが付いています。

機能的には非常にシステマチックで、一つのボタンであらゆる操作が可能です。

例えば、2回タップすると次の曲などの操作ができます。

このようなイヤホンは、安いものですと結構重くて使うのが苦になってくるのですが、重量的にも全く重たくなく、ランニング中にストレスを感じることはありません。

サウンド的にもなかなかで、骨伝導の場合音質は妥協することになりがちなのですが、クラシックなどを聴くとピアノの音が歪みなく高音質で聞こえます。

ロックやヒップホップもまともな音質ですが、メタルを聴くと振動で音楽を聴くという特性上、なんとなくむずがゆくなります。少し音量を下げなければいけません。

バッテリの持ち時間は6時間。運動には十分ですね。

結論として、耳の疲れを気にすることなく、長時間運動したい。軽量な骨伝導のイヤホンがほしいという方にはとてもいい選択です。

 

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