【解説】出前館は「ロングピックが少ない」は本当?|稼げる理由・稼げる働き方

こんにちは!

この記事では、出前館がロングピックが少なくて効率良く稼げるというのは本当か?

という内容について解説をしています。

これから出前館で業務委託配達員を始めてみたいと考えている方に是非参考にして頂ければと考えます。

結論:出前館はロングピックが少ない

結論から記載しますと、出前館はロングピックが少ないです。

理由としては、出前館はUberEatsやDiDi foodと違い「エリア」担当制となっているからです。

この「エリア」が概ね半径3km、片道15分以内と決まっているため、他のアプリよりもロングの案件が少ないようになっています。

参考として、Twitterのつぶやきをご紹介します。

いかがでしたか?

仕組みとしても、実際の配達員のレビューとしても、ロングが少ないことがお分かりいただけたのではないかと思います。

出前館が効率よく稼げる理由

出前館は、上記の通りロングが少ないです。

さらに、出前館ではUberEatsやDiDi foodと違い「配達距離に応じた報酬」という仕組みがなく、全て固定で報酬が発生します。

具体的には、配達1件辺り、以下の通り報酬が発生します。

出前館の固定報酬

・東京都/千葉県/埼玉県/神奈川県 715円(税込)

・沖縄:550円(税込)

・上記以外の県:660円(税込)

既にUberEatsをやっている方の場合、この固定報酬が非常に高単価であることがわかると思います。

なお、ブーストについても最大2倍になっているため、首都圏の場合は最大で1,430円(715円×2)の基本報酬を1回の配達で得ることができます。

これらの理由から、今出前館の配達員になる人が増えており、例えばこちらの方のように、非常に高時給を叩き出している方もいます。

時給換算3610円

関連:【収入実績まとめ】出前館の配達報酬はいくら?配達単価・時給・月収を解説

ロングピックに対する考え方

UberEatsやDiDi foodでも言えることですが、ロングピックに対しては様々な考え方がありますが、時給効率だけを考える場合は、Twitterで配達員の方のご意見などを踏まえ分析した結果として、以下の行動が推奨されます。

自転車の場合

ロングピックは受けるべきではない。短距離の配達に注力し、回転数で稼ぐのが無難。

 

バイクの場合

バイクの場合でも自転車と同様、短距離で回数をこなしたほうが高効率な場合が多い

特に、出前館の場合そもそも距離に応じた料金が発生しないため、短距離が効率的

他のアプリでショートばかりを狙っていく場合、AIから割り振られた案件を拒否することになるため、AIの評価が下がってしまいあまり案件を割ふわれないような状態になってしまう可能性が高まります

しかし、そもそも仕組み上、ロングの案件が予め排除されている出前館は非常に効率的に稼げると言えます。

ただし、出前館でも「半径3km、片道15分以内」というエリアの特性上、ロングに近い案件もあります。

その際に案件を受注するメリット、デメリットについてここからは記載をしたいと思います。

ロングに近い案件を受けるメリット

ダブルピックが仕組み上狙いやすい

ロングピックを受けると、他のアプリでも同様ですが配達途中のダブルピックを狙いやすいです。

特に出前館の場合、「差配システム」という仕組みを採用しており、エリア内の全ての案件が画面上に表示され、エリア内の全ての配達員が早いものがちでその中から受けたい案件を選択していくという仕組みになっています。

よって、自分で効率よく案件をピックアップしていけば、効率的に同時配達が可能になります。

ここはテクニックになりますので、もし出前館にチャレンジする場合は積極的に狙っていく価値があります。

ダイエット目的である

もし、痩せる目的で配達をしている人は、移動距離の多いロングピックを積極的に狙っていくべきでしょう。

ただし、この場合は距離料金が加算されるアプリで配達をしたほうが効率が上がる可能性がありますので、出前館ではなくUberEatsやDiDi foodアプリを検討したほうが良いかもしれません。

特に、フードピック時の移動距離にも報酬加算があるDiDi foodがおすすめです。

関連:DiDi food配達員のメリット・デメリット

関連:DiDi foodは報酬いくら?時給換算どれくらい儲かるか

 

郊外などの注文の母数が少ないエリアである

ご自身のエリアが郊外のエリアなどで、そもそも注文の絶対数が少ない場合は、依頼内容を選別できない場合がありますので、その場合は待機時間を増やしてしまうよりも、積極的に案件を取っていったほうが効率が出ます。

ロングに近い案件を受けるデメリット

時給効率だけ考えると非効率な場合が多い

先程も記載したとおり、短距離の案件で数をこなしていったほうが出前館は仕組み上効率が出ます。

しかし、上手く案件を組み合わせて複数の案件を同時に配達できるテクニックがある場合は、この限りではありません。

地蔵エリアから離れてしまう

ロングに近い案件を受けると、地蔵しているエリアから当然ですが離れてしまうことになります。

この場合、また地蔵する場所まで戻るのにタイムロスが発生します。

この間に注文を受けることができない場合は、タイムロスに繋がり効率が下がります。

利用者から悪い評価を受ける可能性が高まる

長距離で配達をする場合、どうしても料理が冷めてしまったり、配達に時間がかかってしまったり、途中で料理が溢れるリスクが高まります。

その結果、利用者から悪い評価を受けるリスクが上がり、配達をする側としてはモチベーションの低下に繋がります。

まとめ

いかがでしたか?

まとめると、やはりロングピックは効率だけを考える場合はあまり有効ではありません。

仕組み上、ロングピックが排除されている出前館はこの点非常に優秀です。

出前館は効率的に稼ぐにはとても良いアプリなので、他の記事の内容も参考にして頂き、興味がでてきましたら、ぜひチャレンジして頂ければと考えます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

関連:【実績まとめ】出前館の配達報酬はいくら?配達単価・時給・月収を解説

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