【決定版】雨の日にDiDi foodを快適に配達して雨クエを攻略する方法まとめ

こんにちは!

DiDi foodで効率よく稼いでいくためには、如何にクエストを回していくかがポイントになります。

DiDi foodにはいくつかのクエストがありますが、今回は「雨クエ」を効率よくこなしていくために、配達員のみなさんが実践している雨対策やおすすめグッズを紹介します。

ご自身にあったやり方がないか、是非参考にしていただき、取り入れてみて下さい。

雨の日のメリット

雨クエ受注+配達員が少ない+フード注文多い

まず、雨の日には雨クエが発生し、追加報酬を得ることができます!

DiDi foodでは、雨クエの報酬が結構大きく、大体体感的に報酬の効率が10%~20%はアップします。

また、雨クエは、通常の配達件数に応じてインセンティブをゲットできる日跨ぎクエストと併用可能です。

雨クエ自体の配達自体のボーナスを得ることもできますが、それだけではなく雨の日は「他の配達員が少ない+フード注文者が増える」ので 、かなり効率よく稼ぐことができます。

 

関連記事:【Twitter実績まとめ】DiDi food配達員は報酬どらくらいもらっているか

雨の日のデメリット

事故のリスクが高い

まず、雨の日は路面が濡れているので、特にマンホールや段差で滑ることが多くなります。また、レインスーツなどを着ていると視界が悪く車などと接触事故をしてしまうケースも多くあるようです。

当日事故など起こしてしまうと、フードを駄目にしてしまうだけでなく、自分も怪我をしてしまう可能性がありますので、雨の日は稼げますが事故には特に注意が必要です。

 

なお、配達員として長期間の労働をする場合、任意保険への加入は必須と言って良いでしょう。

例えば出前館では任意保険への加入が必須となっています。

UberEatsやDiDi foodでは任意となっていますが、これは企業体質です。

出前館は日本企業なので、むしろ我々のことを配慮して全員が最悪の事態にならないよう、必須というルールにしてくれています。

 

特に雨クエ等で効率的に稼いでいく場合、事故の危険性は高く最悪事故をして相手に怪我をさせてしまった場合には、億単位の賠償金が出ることもありますので、任意保険へは加入しておくべきでしょう。

例えばこちらの自転車保険のように、月に300円かからないものもありますので、配達員をする場合は加入をおすすめします。

参考:CycleCall自転車保険

ロングピックの依頼数増える

雨の日は配達員が少ないため、影響として遠方からの配達依頼が多く来ることがあります。ロングピックはDiDi foodの場合、フードを取りに行く間も収益が発生しますが、件数を回していったほうがクエスト消化が進みますので、ロングピックを受けるかどうかは、その場の判断でよく考えましょう。

雨で配達が不快

また、そもそも雨の日は配達していて不快です。

なので、雨の日対策を如何にして、不快度を下げるかがポイントになります。

雨の日に準備したほうが良いもの

レインスーツ

商品のタイプはいろいろありますが、上下セットのレインスーツがおすすめです。

快適性を追求するならゴアテックスですが、上下セットで3万円ぐらいしますので、お金を稼ぐ目的でUberEatsをやるところが、本末転倒になる可能性があります。

なので、レインスーツで良いものを選ぶという選択肢になりますが、おすすめはバイク用のものです。

こちらの商品のようなバイク用を購入すると、ヘルメット経由で首元から侵入してくる水を防御できるようなデザインになっていたり、自転車・バイクを運転しているとありがちな腹部からの水の侵入が防がれているデザインになっていますので、ゴアテックスじゃなくてもそれなりに快適です。

ちなみに写真だとわかりにくいですが脱着可能なフードもついています。

ブランドもYAMAHA製なのでよくわからないメーカーのものを買うよりも品質が担保されていますよ。

ちなみに、中古に抵抗が無い方であればこちらのRAGTAGアプリで中古のノースフェイスのゴアテックスが1万円台で購入できます。

個人的には普段着でRAGTAGをよく利用していますが、古着屋大手で商品の状態表記がしっかりしていますので、記載内容よく確認して購入すればメルカリ等で購入するよりもむしろ安心です。

今なら500円クーポンが全員にプレゼントされるようですので、興味がある方は一度アプリをダウンロードしてチェックしてみて下さい。

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レインシューズ

靴についても、レインスーツと同様に、雨に対応したものにしましょう!

やはり、快適性を追求していくならゴアテックスのブーツなどが一番良いのですが、高いのでゴムのシューズや、レインシューズ、マリンシューズを購入するのがおすすめです。

 

おすすめはこちらのシューズです!

ワークマンでも販売していますがこのスニーカーのような見た目で、素材がゴムでできていますので、普段使いの靴としても使えるレベルでおしゃれです。

また、ワークマンで販売しているだけありソールがとても滑りにくく、安全性も高いです。

ゴムなのでくるぶしのあたりが擦れると痛くなる人もいますので、長い靴下を履いて着用がおすすめです。

 

または、こちらのシューズのように、足の部分は雨に濡れてしまうという選択肢もあります。

もともと海のレジャーの際に使われるようなシューズで、水に濡れても足の快適性が維持できます。

デメリットとしてはクッション性が低いので、長時間の配達の場合足が疲れやすいかもしれません。個人的には上記のワークマンのシューズが好きです。

防水の帽子

雨の日に自転車で配達していると、雨が前からくるため、レインスーツのフードにプラスして、こちらの商品のようにつば付きの防止をかぶっておくと、視界が担保されやすくおすすめです。

また、少しダサいですが、つばの部分にレインスーツのフードを洗濯バサミで止めておくと、風でフードが飛ばされなくなるので、個人的にはそのような使い方をしています。

リュックカバー

雨の日に配達をすると、当然ですがバックが雨にぐしゃぐしゃになってしまいます。

バック自体はある程度防水加工されているのですが、雨の日に本格的に稼働しようと思った場合、このようなカバーを購入したほうが良いでしょう。

配達バックをカバーするサイズですが、配達用のバックは登山や普段使いのバックと比べたらかなりでかいので、一番大きなサイズを購入するのがおすすめです。

予備のバック

また、雨の日用に、UberEats公式のバックよりも小さく取り回しが良いもので、防水機能が強いバックを予備として購入しておいて使用するのもおすすめです。

こちらのバックの場合ですが、防水機能がかなり強化されており、かつ小型なので軽く扱いやすいです。

ピザの配達などの大きな配達には使えないですが、それ以外の配達が快適になりますので、おすすめです。

レンズ用撥水スプレー

メガネの方は、雨の日に自電車に乗るとレンズに水滴がついてしまい、結構視界が悪くなります。

レンズ用の撥水スプレーを塗布しておくと快適に配達できておすすめですよ

変え用インナー

雨の日に配達をすると、服の中が蒸れて不快になります。

とくに配達員の仕事は、自電車に乗るのはもちろんですが、マンションの階段を上ったりするのも結構な運動で汗をかきます。

なので、変え用のインナーは準備しておきましょう。

ユニクロなどでももちろん配達は出来るのですが、アンダーアーマーなどのスポーツメーカーが出しているインナーを着ると発汗コントロールやストレッチ性が高いので、快適に配達できます。

価格的にもさほどユニクロと変わりませんので、どうせ配達用の服を買うなら断然スポーツメーカーのものです。

コストダウンを図る場合は綿のインナーもあるといいでしょう。

なお、綿素材のほうが汗が乾いたあとに汗臭さが目立ちにくいため、気にするのであればこちらのような綿のシャツをおすすめします。

ヘインズのビーフィーはユニクロのインナーよりも丈夫で価格も安価なのでおすすめですよ。

スマホホルダー

スマホホルダーは普段から、このように雨の日にも対応できるような防水モデルを購入しておきましょう。

なお、自転車自体がシェアサイクルの場合は、このように腕にスマホを装着できるもので代用しましょう。

速乾スポーツタオル・スイムタオル

レインコートやバッグについた水滴を吹くために一枚あると便利です。

シューズカバー

簡易的に普段の靴を防水仕様にできます。小さく畳めるのでカバンに携帯しておくと便利です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

雨の日は大変な部分もありますが普段よりも稼げるチャンスでもあるので、

なかなか成果を感じられない方は検討してみてください。

体調管理に気をつけながら、無理のない範囲で稼働しましょう。

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