【決定版】セキュリティの仕事で転職ならオンライン英会話でのスキル取得がおすすめな理由|ヘッドハンティングメール公開

この記事では、セキュリティエンジニアの方や、セキュリティマネージャの方など、セキュリティに係る仕事をしている方に向けて

英語を学ぶべき理由と、英語を学ぶのであれば、何をするのがオススメなのかを紹介していきます。

セキュリティ人材の英語学習の結論

結論ですが、オンライン英会話に取り組むのがおすすめです。

セキュリティに携わる人間として、英語ができるといろいろなメリットが有ります。

”転職”にターゲットを絞った場合、書ける読めるというのも大事ですが、最も重要になってくるのが「英語でコミュニケーションが取れる」です。

kazna

筆者はもともとそれなりにセキュリティに対する経験やキャリアがあったのですが、オンライン英会話で英会話を学び、履歴書に「英語:ビジネスレベル」と記入したところ今までとは違い、このような求人が来るようになりました!

ヘッドハンティング画面をご紹介します!

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会社名や個人情報の部分については、伏せてご紹介しますので・・・ご了承ください。

ヘッドハンティングメール公開

任xx株式会社

アxxxxxxxxxジャパン株式会社

アxxxxxxxxxxグ株式会社

ソxxxxク株式会社

株式会社リxxxト

株式会社デxxxxエー

KxxI株式会社

株式会社xxxイ

・・・いかがですか?結構きますよ。良い求人。

大変ですけど頑張って見る価値はあります!

kazna

最終的には、某コンサルファームと某電気通信事業者については、マネージャ職として年収1000万円でオファーをいただけました。英語で海外のエンジニアや現地法人とコミュニケーションが取れることが条件でした。

オススメのオンライン英会話

結論:メジャーどころであればどこでもOKです。

オンライン英会話は、非常に多くサービスが出ており各社が顧客獲得競争により無料体験のサービスを実施しています。

これからオンライン英会話を始めようという場合は、せっかくですから無料体験サービスを一通りやってみることです!

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本当にサービスがたくさんありますから、無料体験をはしごするだけで、1~2ヶ月ぐらいはタダで英会話教室に通えます!

無料体験もあって、おすすめできるオンライン英会話は以下です!

絶対に無料体験すべきサービス

ネイティブキャンプ7日間無料体験!

※月額6,480円で24時間、無制限でマンツーマン英会話が受けられる画期的サービス

 

クラウティ|14日間無料体験!

※1アカウントで最大6名まででレッスンをシェアできます

 

スパトレ|7日間無料体験!

※第二言語習得論・認知心理学・脳科学の最新の研究結果を活用した世界初の英会話学習サービス

 

DMM英会話|2回無料体験!

※ネイティブを含む世界113ヶ国以上の講師の授業が受講可能

 

レアジョブ|2回無料体験!

※シェアNo.1「オンライン英会話といえばレアジョブ」

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転職以外にも普段の仕事で、英語は↓のように役に立ちますよ

NIST-SP800の原文が読めると仕事が楽になる

セキュリティマネージャーとしては、NIST-SP800の原文が読めるようになると、抜群に仕事が楽になると個人的には考えます。

例えば、先日発生した県庁のHDD流出事件などを受けて、自社でのセキュリティ対策を検討せよというオーダーを受けたとします。

その際に、NISTの文書はとても参考になると思うのですが、日本語訳されているものが最新版ではない可能性があります。

kazna

残念ですが、媒体のサニタイズに関するガイドラインは、まさにその例にぴったりです

参考(古い):媒体のサニタイズに関するガイドライン(SP 800-88)

参考(最新):NIST Special Publication 800-88 Revision 1

見ていただくと分かる通り、サニタイズに関するベストプラクティスは変わっています。

もし日本語しか読まないで対策を進めてしまいと、古い考えに従ってしまうことになりますから、それでは一流ではありませんね!

最新の脆弱性やツールは日本語に訳されている場合のほうが少ない

例えば、企業にCASBを導入したい。

脆弱性検知ツールとしてIASTを採用したい。

クラウド基盤としてAWSやGCPを採用したい。

など、製品導入を始めると、必ずといっていいほど最新のものはドキュメントが英語になってきます。

また、企業内で脆弱性管理をしていたとして、脆弱性に紐づくCVSSに対する解説もほとんどは英語でしょう。

普段何気なく接しており、そしてこれらの場合はGoogle翻訳が使えますから、意外となんとかなっているのかもしれませんが、セキュリティと英語は絶対に切り離せません。

英語だとKindleに無料で優秀な書籍がたくさんある

例えば、CEHというハッキングの資格については、日本だと50万円のセミナーに参加して勉強するのがメジャーですが、英語がよめれば以下のように無料の書籍である程度対策することができます。

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オンライン英会話は恥ずかしい・・という人は下のような無料書籍を活用して、セキュリティを勉強しつつ英語を勉強するという方式も良いですね。

CEH学習におすすめの書籍

著者:Dr. Hidaia Mahmood Alassouli

書籍名:Certified Ethical Hacker (CEH) Course (English Edition)

・Part 1: Hacking Lab Setup

・Part 2: Foot printing and Reconnaissance

・Part 3: Scanning Methodology

・Part 4: Enumeration

・Part 5: System Hacking

・Part 6: Trojens and Backdoors and Viruses

・Part 7: Sniffer and Phishing Hacking

・Part 8: Hacking Web Servers

・Part 9: Hacking Windows and Linux Systems

・Part 10: Wireless Hacking

・Part 11: Hacking Mobile Applications

CISSPの試験勉強がとても楽になる

CISSPは、われわれセキュリティに携わる人間にとって、最も必要な資格の一つです。

一番のハードルは日本語ドキュメントが本当に少ないことですよね。

英語がわかればかなり楽にCISSPにも合格できるようになりますから、二重の意味でスキルアップになります!

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます!

この記事は筆者がセキュリティを仕事にする上で英語が大事だと痛感したため、記載しました。

必ずしも英語がなくてもなんとかなる場合も多いですが、多少なりとも参考になれば幸いです。

頑張りましょう!

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