【決定版】セキュリティ人材への転職にオススメな転職サイト、転職エージェントまとめ|情報セキュリティ・サイバーセキュリティ

この記事では、セキュリティ人材に転職を検討されている方に向けて、ベストな転職サイトや転職エージェントをご紹介します。

転職をする上で、求人情報というのは最も大切な情報の一つです。

ぜひ、この記事を参考にしていただき、正しい転職サイトの選び方を理解していただければと思います。

kazna

プロフィールを見ていただければ分かる通り、筆者はセキュリティの分野で経験を積んでおり、自身はもちろん周囲の人間も多く転職で成功しています。

kazna

セキュリティのことを何も知らないような人間が書いた、インターネット上の寄せ集め記事のような内容ではなく、実績を踏まえたご紹介をしていますので、ぜひ参考にしてください。

転職支援サービスの結論

結論ですが、転職支援サービスには、必ず3~5サービス以上を登録しましょう。エージェントに利用サービスを1つに絞ったほうが良いと言われても、信用してはいけません!理由は後述します。

実績があり信頼できるのは以下のサービスです。

絶対に登録すべきサービス

doda|セキュリティ人材の求人が一番見つかる

※転職エージェントサービスと併せて利用することでセキュリティ人材に関する求人を一番多く入手できます。

 

マイナビ|dodaの次に求人が見つかる

※dodaと同じく転職エージェントサービスと併せて利用することで求人を多く入手で聞きますが、dodaの方がニッチな求人まで検索でヒットします。まれにdodaにはない求人が載っています。

 

リクナビNEXT|その次に求人が見つかる

※上記2つと併せて登録することで情報を補完します。まれに上記2つにはない求人がヒットします。

上記の3つは、セキュリティ人材として転職をしたいのであれば必ず登録しましょう。

そのうえで、自身が探している転職先の方向性や、自身のスキルに応じて以下のサービスをオプションで登録しましょう。

関連:セキュリティ人材の筆者がなぜDODAをおすすめするのか

自身の志向に応じて登録するサービス

MS-Japan |監査法人系に強み

※監査法人系への転職を目指している方は登録しましょう。

 

SAMRAI JOB|マネジメント系のハイクラス求人に強み

※セキュリティマネージャクラスの求人が欲しい方、グローバル企業、外資系企業に転職したい方は登録しましょう。

 

レバテックエキスパート|エンジニア系のハイクラス求人に強み

※技術系の求人で年収800万以上欲しい方など、エンジニアとしてハイキャリアを目指す方は登録しましょう。

 

techcareer freelance|セキュリティ系のフリーランスになる場合

※フリーランスとしてセキュアコーディングや脆弱性診断サービスを請け負いたい場合は登録しましょう。

なお、その他以下のようなサービスもありますので、必要に応じて利用を検討してください。

JACリクルートメント|上記、SAMRAI JOBと運営元が同じ。こちらはハイクラスに限定しないサービス。

CAREER CARVER|リクルートが運営するエージェントや企業とのマッチングサービス

ビズリーチ|ビズリーチが運営するエージェントや企業とのマッチングサービス

type転職エージェント|doda、マイナビ、リクナビと同じ

パソナキャリア|doda、マイナビ、リクナビと同じ

indeed|求人検索サービス

複数サービスに登録する理由

まず、転職において求人の情報量はとても大切です。

情報ソースが多ければ多いほど、自分にあった求人に出会える可能性が上がりますので、できるだけたくさんの情報流入元を確保して置くべきなのです。

また、以下のような理由もあります。

doda/マイナビ/リクナビに全て登録する理由

理由1:掲載されている求人に差があるから

doda、マイナビ、リクナビなどの大手であれば、どこも求人に差はないという情報がチラホラと聞こえてきますが、全くの嘘です。

例えば、dodaには掲載されていない求人がマイナビにあったりすることは必ずあります。逆もしかりです。

これの理由ですが、そもそも企業がdodaと提携しているが、リクナビとはしていないから、という可能性は低いです。

筆者がよく遭遇した事例は、転職サービス会社の中にいる各企業の担当者が、求人の情報をWEBサイトにエントリーするスピードに関係している場合が多いと筆者は考えます。

筆者が転職活動をしていたときは、A社に関する求人をdodaで見つけ、リクナビには掲載されていないがなぜかと問い合わせたところ、企業担当者がまだ求人をサイトに掲載していなかったから、という回答がよく来ました。

このような、情報が掲載されるまでのタイムラグによって、各転職サービスで求人登録の状況に差が出てしまうことはよくあります。また、転職が本格化すると数日のタイムラグがあった結果求人を見逃してしまうということも十分にありえます。

なので、絶対に3社を登録するべきなのです。

理由2:転職エージェントとの相性があるから

次の理由ですが、転職エージェントと、あなたの相性が良いか悪いかわからないからです。

転職エージェントは転職のプロですが、本当にやる気があるのかこいつは、と思うような人間もいます。

また、完全に企業の味方で、こちらのことを何も考えず適当な企業を猛プッシュしてくるエージェントも残念ながらいます。

よって皆さんは、複数のサービスに登録して自分にあったエージェントを自分の目で判断しなければなりません。

転職エージェントを信じてもよいか

転職エージェントを完全に信用してはいけません。

なぜなら彼らは彼らのビジネスのために活動しており、ボランティアやあなたの家族ではないので、100%あなたの味方ではないからです。

例えばエージェントが「この会社は残業が少なくて良い会社です」といっても、それは嘘である可能性があると疑い、本当に残業が少ないのか他の場所からも情報を収集するなど多角的に判断してください。

また、エージェントがよく「エージェントの利用は1社に限定したほうが効率的です」とコメントをしてきますが、それは顧客を他のエージェントに奪われたくないだけの、営業トークですからやはり信用しないでください。

エージェントは「あなたの転職を効率的にすすめるツールの一つ」ぐらいに捉えて、彼らの言うことを全て信用せず、こちらに都合がいいように「利用する」という姿勢を忘れないことをおすすめします。

転職エージェントはサービスを一つに絞ったほうが良いと言うのか

上記で記載したとおり、エージェントは1社に絞らずに、複数のエージェントを活用してください。

最初に3~5のサービスに登録しておき、その上で、「担当者の雰囲気」であったり「紹介される求人」などの条件からあなたにあったエージェントに絞り込んでいくのが最もよい方法です。

複数サービスに登録するデメリットはあるか

複数のサービスを登録して転職活動を勧めていくと、デメリットとしては面接の日程調整を完全に1社におまかせできなくなるということがあります。

特に最終面接が近づいてくると、できるだけ近いタイミングで結果が出揃うようにしなければいけなくなりますから、この面接の日程調整というのは重要です。

ですが、このデメリットについては自分で調整を頑張ればよいだけのことですから、やはり複数サービスを利用するべきであると言えるでしょう。

失敗しない転職をするために他にやることはあるか

エントリーしたい求人が本当にあなたに合っているか確認するために、転職サイトと合わせてキャリコネ等の「転職クチコミサイト」への登録を行ってください。

エージェントや面接官の話と併せて、実際に働いている人の意見も聞いてみることでよりその会社に対して理解を深めることができます。

最後に

いかがでしたか?

ぜひ、この記事の内容を参考にしていただき、ご自身に合った転職サービスを見つけてよりよい転職先にキャリアアップできるように頑張ってください!

関連:未経験者がセキュリティエンジニアに転職する際の仕事内容・必要なスキル

関連:セキュリティ人材への転職やスキルアップにオススメな資格まとめ

関連:セキュリティ人材への転職やスキルアップにオススメな書籍まとめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です