【転職求人多数】コロナウイルス対応で毎日つらい看護師の方はホワイトな勤務先を探せる絶好のチャンス!|外出自粛・緊急事態宣言・パンデミック

新型コロナウイルスの影響で、いろいろなものが足りなくなっていますが、看護師やナースの方が今までよりも更に足りなくなっています!

コロナウイルスは間違いなく感染症の歴史に名前を残るレベルの影響が出ます。大げさな書き方かもしれませんがいま大きく歴史が動く瞬間に我々はいます。

このような状況下でTwitterを見ていると、コロナの関係で職場の待遇が悪化したり、もともと悪くて更に悪くなり辛いという声が多く聞こえてきます。

例えば待遇が悪かったり、人間関係が悪かったり、パワハラやセクハラを受けているなど不満がある方は、このような状況下ですがポジティブに捉えると、カオスな状況でもちゃんと従業員のことを考えてくれる病院を探すよい機会であり、それは間違いなくホワイトな勤務先ではないでしょうか。

そう考えると、今は転職の絶好のチャンスでもあると言えます。

歴史に残るような緊急事態ですが、ピンチをチャンスに変えて行動できるかどうかはあなた次第です!

コロナウイルス患者により医療従事者が不足

いま、医療崩壊というキーワードが多く番組などで取り上げられています。ニュースなどでは病床や人工心配装置の数がピックアップされており、この数が足りないので医療崩壊の可能性があると報道されています。

装置だけでなく、それに従事する医療関係者も不足することになり、日本はもともと医療従事者が不足していましたが、今後ますます不足することになると推測されます。

各地でコロナウイルス用のテントが増設

中国などの海外のニュースではこのようなコロナウイルス用のテントの映像をよく見たかもしれませんが、今後日本でもこのように、テントやホテルなど今まで病院ではなかった場所を病院にするという対応は増えると想定されます。

今コロナウイルスにより世界史が変わる渦中にいる

これまでの歴史で、以下のように感染症と我々人間は戦ってきました。今まさにコロナウイルスの影響で歴史が変わろうとしています。

間違いなくペストや、コレラ、黄熱病、天然痘などの過去似流行した感染症と同一のレベルで学校の教科書に残るレベルです。

看護師の仕事がつらいという声

こんな状況ですから、病院の中はやはりカオスになっておリTwitterで辛いという声が非常に多く上がっています。

特に配属されたばかりの新人看護師の方は、入社してすぐにこのような状況で本当に辛い毎日を過ごされております。

人が足りない今、看護師は転職の絶好の機会

いろいろな意見があると思いますが、看護師がどこの病院も足りておらず、世の中が混乱している今こそ、ポジティブに自身にあった職場を探す絶好のチャンスとも捉えることができるのではと考えます。

世の中が混乱しているこのような状況下でも、ちゃんとワークライフバランスや従業員の健康を気遣ってくれて、パワハラやセクハラなどのモラルが高いまま維持できている職場を見つけることができましたら、それは生涯に渡って安心して仕事がしていける職場なのではないでしょうか。

また、バリバリ働きたいという人にとってはコロナウイルスは歴史に残るレベルの感染症ですからこのタイミングで自ら手を上げて医療に従事したという経験は今後の人生において貴重な経験になりますし、アピールポイントになるのではないでしょうか。

私の妹が看護師をしており、昨年鬱になり転職しましたがこちらの転職支援サービスを使って転職したところ、自分では考えもつかなかったような病院を紹介してもらえて、すごくブラックで毎日いじめられていた病院から、男女比率もよく手職場の雰囲気が良くてワークライフバランスも撮れている病院に転職することができました。

コロナウイルスを受けてどうするかは、この記事をごらんの皆様の自由ですが、今の辛い職場を脱出して理想の職場を見つけるチャンスと捉えて、ぜひ行動してみてください!

リンク:ナースネット

リンク:看護のお仕事

日本看護協会は離職中の看護師に復職求める方針

NHKのニュースによりますと、4月3日、日本看護協会の福井トシ子会長が記者会見を開き、新型コロナウイルスに感染して重症化した患者を集中治療室などで治療する場合、一般病床と比べて看護師などの人員が最大で4倍、必要になり、さらに多くの看護師が必要になるとみられるとして現在、離職している看護師などおよそ5万6000人に対して、復職を求めていく方針とのことです。

NHK

新型コロナウイルスに感染して重症化した患者を集中治療室などで治療する場合、一般病床と比べて看護師などの人員が最大で4倍、必要になるということで、中には、必要な人員を確保するため外来や入院受け入れの数を絞るなどしている医療機関もあるということです。

このため協会は、今後、感染の拡大が続くとさらに多くの看護師が必要になるとみられるとして現在、離職している看護師などおよそ5万6000人に対して、復職を求めていく方針を示しました。

また、会見では福井会長が医療従事者に対する偏見があると指摘し、子どもが保育所で預かりを拒否されたケースや帰宅時にタクシーから乗車を拒否されたケースなどがあったことが紹介されました。

協会では、医療従事者は帰宅の際には改めて感染症対策を徹底しているとして、一般の人たちに理解を求めていくということです。

また、NewsZeroの報道によりますと今後看護師が足りない場合は潜在看護師に依頼する可能性も出てくるということで、非常事態的対応になるようです。

もともと看護師だったけど、色々な辛い理由で退職された潜在看護師の方も、このような緊急事態でも労働者のことを考えてくれている病院が今ならどこなのか、ホワイトな病院がどこかわかりやすいタイミングになっているのではないでしょうか。

最後に

いかがでしたか。毎日忙しくて辛い中で行動するのは大変ですが、今本当にどこの病院もカオスな状況で、ホワイトに徹することができる病院と、そうではない病院が明確に分かれているタイミングだと言えます。

是非参考にして頂き、より良い職場を見つけてみてください!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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