【2019年版】Audi TTのお得な購入方法|価格を最安にする方法【新車・中古車】

こんにちは

今回は、Audi TTを安く購入する方法について紹介していきます。

新車を安く買う方法からはじまり、新古車、中古車、カーオークション代行、中古車一括見積もりなどなど、考えられるあらゆる手段をまとめて紹介しています

ご自身に一番あったやり方を是非チョイスしてみてください。

なお、今回の記事はAudi TTロードスターや、Audi TTS/TTRSについては別車種として考え、TTクーペに絞って情報をまとめていますので、ご注意ください。

Audi TTクーペの種類

まずは、Audi TTクーペを購入するにあたり、Audi TTクーペの種類について紹介します。

なお、Audi TTは現行型が3代目になります。

初代については最終モデルが2006年とかなり古い車になってきましたので、今回の記事では割愛しています。

2代目(タイプ8J)2006年~2015年

現行型(3代目)より1世代前のTTでは、以下のモデルが発売されていました。

モデル オプションパッケージ
1.8TFSI Sラインコンペティション
Sラインパッケージ
レザーパッケージ
2.0TFSI Sラインリミテッド
リミテッド
2.0TFSIクワトロ リミテッド
Sラインリミテッド
Sラインパッケージ
3.2クワトロ

3代目(タイプ8S)2015年~

現行型のモデルです。

2代目よりも目つきがキリッとしてシャープな印象があります。

また、バーチャルコックピットがAudiで初めて搭載されたのはこの3代目TTです。

モデル オプションパッケージ
1.8TFSI 1stエディション
Sラインパッケージ
スタイル+
ライティングスタイルエディション
2.0TFSI Sラインパッケージ
2.0TFSIクワトロ Sラインパッケージ
クワトロ スタイル+
40TFSI Sラインパッケージ
45TFSIクワトロ  Sラインパッケージ

補足ですが、このモデルから排気量に対する名称規則が変わりました。40TFSIも45TFSIも2.0リッターのモデルになります。

Audi TTを新車で購入する場合の相場

Audi TTを新車で購入する場合の最も大きな選択肢は「Quattroモデルを購入するか」「FFモデルを購入するか」です。

細かなオプション選択で値段の差は出てきますが、主に以下のような価格帯のイメージだと理解しましょう。

・Audi TT 40TFSI  約480万円

・Audi TT 45TFSI Quattro  約600万円

Audi TTを中古車で購入する場合の相場

次に、TTを中古車で購入する場合の費用感の目安です。

こちらも、細かいオプションパックモデルでの微妙な価格の差異はありますが、概ね「排気量」「駆動系」「年式」によって価格帯が別れます。

また、中古車には「audi認定中古車」と「それ以外」があり、同じような年式、走行距離、モデルで比べると認定中古車のほうが若干値段が高くなる傾向があります。

ここでは各モデルごとの価格と、価格の平均値をご紹介します。

平均値を知ることで、自分の予算ではどのモデルが購入できそうかという大まかなあたりをつけることができます。

2代目(タイプ8J)2006年~2015年

モデル 価格 中間値
1.8TFSI 中古車:190~280万円 235万円
認定中古車:177~280万円 229万円
2.0TFSI 中古車:61~200万円 130万円
認定中古車:160万円~190万円 175万円
2.0TFSI クワトロ 中古車:80~280万円 180万円
認定中古車:135~218万円 177万円
3.2クワトロ 中古車:80万円~150万円 115万円
認定中古車:データなし

3代目(タイプ8S)2015年~

排気量/駆動系 価格 中間値
1.8TFSI 中古車:250~450万円 350万円
認定中古車:300万円~400万円 350万円
2.0TFSI 中古車:220~400万円 310万円
認定中古車:270~350万円 310万円
2.0TFSI クワトロ 中古車:250~440万円 350万円
認定中古車:300~450万円 375万円
20イヤーズ 中古車:データなし  
認定中古車:データなし  
40TFSI 中古車:データなし
認定中古車:データなし
45TFSIクワトロ 中古車:データなし
認定中古車:データなし

AUDI TT購入に必要な諸費用

税金・保険料

以下の費用については、法律などで決まっているものなので必ず必要になります。

項目 費用
自動車取得税 2019/10/1~廃止
自動車重量税 新車:56,700円(3年分)
中古車:不要(車検切れの場合は新車と同じ)
自動車税 34,500円(4月購入の場合)
リサイクル予約金 14,760円
自賠責保険料 新車:43,170円(3年分)
中古車:前オーナの保険が残っていれば不要
検査登録 500円
車庫証明 2600円

新車を4月にすると、152,230円必要で、中古車の場合52,360円+αで必要になります。

販売店諸費用

次に、上記の販売店によってサービスの費用が異なるものについてです。

こちらはディーラーやによって必要な費用が変わってきますので、参考として複数のAUDIディーラーにTTの見積もりを依頼した結果を記載します。
項目 費用
検査登録手続き代行費用 47,900~55,400円
車庫証明手続代行費用 14,200~16,200円
納車費用 0~15,000円

諸費用まとめ

ここまででご説明した税金、保険料、販売店諸費用を合計すると、若干の際は出ますが概ね以下のようなイメージで費用がかかるということになります。

・新車の場合:約22万円

・中古車の場合:約12万円

もし車を買うときにこれよりも極端に多く費用を請求されたら、見積書をよく確認することをおすすめします。どこかで高めの請求を受けている可能性があります。

さて、ここからTTをお得に購入する方法についてまとめて紹介していきます。

新車をお得に購入する

まずは、新車をお得に購入する方法についてです。

マイナーチェンジの時期を狙って購入する

Audi TTは、以下の通り毎年マイナーモデルチェンジを行ったり限定モデルをリリースしたりしています。

これらマイナーチェンジについては、事前にAudi公式HPで通知がされます。

マイナーチェンジのタイミングになると、現行モデルの処分が始まりますので、新車をお得に購入することができます。

・2015/8 Audi TT(3代目)発売開始

・2016/8 Audi TT 1.8TFSIの発売を開始2.0TFSIの販売終了)

・2017/7 限定モデル1.8 TFSI lighting style editionを発売

・2018/5 限定モデル 1.8 S line dynamic limitedを発売

・2018/7 限定モデル 1.8 TFSI style+ /  2.0 TFSI quattro style+ を販売

・2019/5 マイナーチェンジ 40 TFSI と 45 TFSI quattroを提供開始(1.8TFSIと2.0TFSI quattoroの販売終了)

※ソース:Audi公式HP

POINT
TTは見て分かる通り、上半期に毎年何かしらのイベントがあります。なので新車を購入するなら上半期のAudi公式HPをよくチェックするようにしてマイナーチェンジなどのイベントを見逃さないようにしましょう!

Audi Ambassador Cardに加入することで割引やポイント還元を受ける

新車購入時ですが、Audiのクレジットカードに加入することを条件に、値引き交渉ができる可能性があります。

この記事はあくまでTTをお得に購入するためのテクニックを解説する記事のため、細かいクレジットカードに対する条件などの説明は割愛しますが、新車で購入を検討している場合は、購入時にクレジットカード加入を条件に値引きができないか、交渉をするようにしましょう。

下取りを高額にする交渉をする

新車購入時は、新車の価格をいかに下げるかや、以下にオプションを付けるかに皆さんの関心は終始しがちですが、今乗っている車をいかに高く売るかで、新車をお得に講習するということも忘れないようにしましょう。

・・・しかしながら、車の売却についてはディーラーの下取りよりも後述の売却方法のほうが高く売れる可能性が極めて高いです。

よって、基本的にはこのあとご説明する「中古車査定サービス」「ヤフーオークション」「カーオークション代行」を活用されることをおすすめします。

新古車をお得に購入する

 

次に、新古車をお得に購入する方法についてです。

1年落ち、1万キロ以内等、ほぼ新品の中古車を購入することで、非常にお得にTTを手に入れることができます。

どれくらいお得になるのか、Audi認定中古車から調査した例をご紹介します。

Audi TT 2.0TFSI Quattroの場合
年式 価格(新車との差)
新車 600万円
1年落ち/7000km 480万円(-120万)
2年落ち/6000km 418万円(-179万)
3年落ち/3500km 395万円(-205万)

この通り、1年落ちの中古車を購入するだけで、100万円以上お得にTTを購入することができます。

また、更に年式が1年古くなっていくごとに50万円~100万円のペースで値段が落ちていきます。

POINT
このように走行距離が少ない車は、ディーラーの展示車であった可能性が高いです。このため、高速道路などを走行した際にどうしてもできてしまう飛び石の傷がなかったり、そもそも室内で展示されていたため、非常に状態が良かったりします。新車ですといって納品されても一見わからないぐらい新しい車が購入できる可能性があるということです。

中古車ということに抵抗が無いのであれば、この購入方法が個人的には一番おすすめです。また、中古車になる前どのように使用されていたのか、展示車だったのかなどを確認するとより確信的に良い車を購入できるでしょう。

なおデメリットとしては、希望のカラーや希望のオプションにはある程度妥協が必要になるということです。ありものを購入するわけですから当然といえば当然ですが。

なので、新古車を購入する場合は例えば「ボディカラーは白か黒がいい」「バックモニタは無くても妥協する」など、自分の中で選択肢をできるだけ広く持つようにすることをおすすめします。

POINT
先程記載したとおり、TTはマイナーチェンジの時期が定期的に来るわけですが、マイナーチェンジが来る=ディーラーの展示車が変わる」ということです。

つまり、マイナーチェンジの時期は、ディーラーに展示されていた展示車が一斉に認定中古車市場に流れる時期でもあるということです。Audi認定中古車内で相見積もりを取ることで価格競争を起こしたりもできるようになりますので、新古車購入の場合であってもマイナーチェンジの時期は非常におすすめです。

中古車をお得に購入する

次に、中古車をお得に購入する方法について紹介します。

中古車を購入する前に考えること

新車にも言えることかもしれませんが、中古車は新車より選択肢が広いため、明確化しておかないと高い買い物をしてしまう可能性があります。

以下の2点について、よく自分の中で軸を明確にしておきましょう。

1.モデル

TTの中の、2代目のモデルがほしいのか、3代目のモデルがほしいのか、また各モデルのどの型がほしいのか、自分の中で明確化しましょう。

今回の記事では、3代目を例にご説明をしていきます。

この記事の最初に記載したとおり、3代目は以下のモデルが現在中古市場に流通しています。

モデルが決まると、そのモデルが大体いくら位で購入できるのか、予算感が明確になります。

(再掲、3代目モデル)

排気量/駆動系 価格 中間値
1.8TFSI 中古車:250~450万円 350万円
認定中古車:300万円~400万円 350万円
2.0TFSI 中古車:220~400万円 310万円
認定中古車:270~350万円 310万円
2.0TFSI クワトロ 中古車:250~440万円 350万円
認定中古車:300~450万円 375万円

2.予算

今回は、1.8TFSIがほしいとした場合の考え方をご説明していきます。

1.8TFSIは、250~450万円で中古車市場に流通しています。

ここで、いくらまでお金を出せるのかを考えて、そのお金でどれくらいの状態のモデルが購入できるのかをカーセンサーなどを使って調べて見ましょう。

1.8TFSIについては、以下の通り流通していることがわかります。

Audi TT  1.8TFSIの中古車相場
状態 価格
1年落ち/1万キロ以下 450万円
2年落ち/2万キロ以下 350万円
3年落ち/3万キロ以下 310万円
4年落ち/4万キロ以下 280万円

このように見ると、あとは予算と、状態についてどこまで妥協できるかの兼ね合いで、このモデルを買う方向で探していくか、他のモデルを購入するかなどを検討していけば良いです。

Audi認定中古車で探す

Audi認定中古車に絞って、中古車を探したいという方については、Audi公式HPから自分で探していく必要があります。

Audi認定中古車を見る

AudiHPから会員登録を行いお気に入りのモデルを登録しておくと、HPに新しいクルマが追加されたタイミングでメールを受け取れるようになっていますので、それを活用して探していくのが良いでしょう。

中古車検索エージェントを活用する

認定中古車は、それ以外の中古車に比べて大体10万~30万円ぐらい高いけいこうにありますから、認定中古車じゃなくてもOKという方もいるかと思います。

その場合は、カーセンサーガリバーで自分で探していくだけでなく、中古車を探してくれるエージェントサービスが最近は充実していますので、そちらも併せて活用したほうが賢いでしょう。

たとえばこちらの無料で使えるガリバー中古車在庫問い合わせサービスを活用して、エージェントにも車を探してもらうことをおすすめします。

登録時に希望車種や価格などの条件を入力すると、エージェントから何度か電話がかかってきて、車を紹介してくれます。

エージェントが良い条件の車も、正直微妙な車も紹介してきますが、嫌ならいらないといえばおしまいなので、無料ですからとりあえず登録して探してもらっておく事をおすすめします。

YANASEメンバーズカードに加入する

また、販売店がYANASEだった場合、YANASEメンバーズカードに加入することを条件に、オプションのガラスコーティングをサービスしてもらったり、フロアマットをサービスしてもらったりといった交渉をすることが可能です。

絶対にやってくれるわけではないですし、そもそもYANASEはAudiの取り扱いがあまりないので利用機会は少ないかもしれませんが、もしチャンスが有りましたら一言交渉してみることをおすすめします。

現在乗っている車を高く売却する

次に、今の車を高く売却する方法について紹介します。

皆さん結構こちらの方をないがしろにしがちですが、これから購入する車をお得に購入するのと同じくらいしっかり考えるべきことですよ!

中古車査定サービスを活用する

今の車については、車購入時の下取りとしてディーラーに渡してしまいがちですが、下のような車買取サービスに申し込んだほうが100%高く買い取ってくれます。

おすすめは、3サービスにすべて申し込んで、一番高い見積もりを提示したところに売却するというやり方です。

何度か売却したことがありますが、10万円~30万円程度見積もりに開きが出ることはザラです。絶対に比較検討することをおすすめします。

DMM AUTO

DMM AUTOは、スマホで車を撮影するだけで、車の見積もりが出てくるという非常にお手軽なサービスです。

5分もあれば見積り依頼が完了しますので、必ず見積もりの依頼を出しましょう。

DMM AUTOを見る

楽天カーサービス

車種や走行距離を入力すると、「カーセブン」「ラビット」「ビックモーター」などの中古車販売会社に対して一括で見積り依頼をすることができるのが楽天カーサービスです。

こちらも、見積り依頼が完了しますので、必ず見積もりの依頼を出しましょう。

楽天カーサービスを見る

カーセンサー.net

楽天カーサビスと同じく、車種や走行距離、売り手の住所などを入力していくと、売却可能な中古車販売会社が大量にリストアップされて、一斉に見積り依頼を出すことができるサービスです。

楽天カーサービスとは、一部重複して同じ会社に依頼を出してしまう部分もありますが、このカーセンサと楽天カーサービスに登録するだけで都内ですと10社程度に対して見積もりを出すことができます。

こちらも5分もかかりませんので、必ず見積もりの依頼を出すことをおすすめします。

カーセンサー.netを見る

POINT
しかし、デメリットとして、10社以上に対して見積もりを出すわけですから、大量に返信が届くということがあります。電話もかかってきますがめんどくさいので「今仕事中だからメールで見積くれ」と端的に伝えて電話を切ることをおすすめします。もちろん、細かく交渉を行っても良いですが、個人的には見積もりが大量に集まればそれでいいわけなのでいちいち話をする必要はないと思っています。

カーオークション代行を活用する

次に、カーオークション代行を利用するという手段もあります。

オークション代行を利用すると、一般人が参加するオークションではなくで、業者間のオークションに出品するという流れになります。

カーオークション代行については、比較的新しいサービスになるためあまり知名度はないかもしれませんが「セルカ」というオークション代行サービス会社が初めての方にはおすすめです。

「セルカ」の代行サービスに申し込むと、「セルカ」を窓口にして6000社近くが参加する中古車の業者オークションに車を出品することができます。我々としてはセルカとだけ話をすれば良いため、割と簡単にオークションを通して車を売却することができるわけです。

査定については無料でできますので、先程の中古車査定サービスと併せて申し込んでみることをおすすめします。

ヤフーオークションを活用する

中古車販売会社を経由せずに、自分でオークションで出品してしまうことで、中間マージンを削ってより高値で車を売却することができます。

しかし、こちらは自分でやる分手間がかかりますし、色々とテクニックもありますからこちらの別記事に詳細をまとめています。

興味がある方は併せて読んでくださいね。

ヤフオクの解説ページ

Audi公式の低金利キャンペーンを活用して利子を抑える

Audiの新車、認定中古車を購入する場合は、低金利キャンペーンを活用して利子を抑えていくことで、車を安く購入するという方法が取れます。

ポイントは値引き交渉の1つの手段として「金利を下げる交渉をする」ということを忘れないことです。

そのためには、他社ではこれくらいの金利でお金が借りられるという比較対象があるとやりやすいため、後述の「Audi以外の自動車ローン」で見積もりをもらっておくことをおすすめします。

Audi公式の残価保証型ファイナンスを活用して利子を抑える

低金利キャンペーンと併せて、残価保証型のローンを利用することで利子を抑えることができます。

こちらも同じく交渉の1つの手段として抑えておくことをおすすめします。

Audi以外の自動車ローンを活用する

ディーラーから提示されるローンに比べて、銀行などの金融機関が提供するローンは、全般的に金利が低い傾向にあります。また、ローンの利用期間中でも車の所有権がユーザにあることが多く、売却などにも対応しやすいというメリと主あります。ただし、デメリットとして審査の手続きに時間を要しますので、車の購入が進んできましたら早めにローンについても比較を始めることをおすすめします。

自動車ローンの比較はこちら

まとめ

いかがでしたか?

長文になってしまいましたが、自動車を購入するのにも、これだけのテクニックや考慮することがあるわけです。

皆さん、漠然とディーラーに行って、言われるがままに車を買っていませんか?

ぜひこの記事をよく読んでいただき、自分にあった内容があれば積極的に活用して、お得に車を手に入れてください!

お安く車が手に入いりますよう、検討をお祈りいたします!

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