こんなに違う!新卒採用面接と中途採用面接の違い

こんにちは!

この記事は、始めて転職活動をする方に向けて書いています。

始めて転職活動をする方だと、転職活動って新卒の採用活動と何が違うの??

と気になると思います。

今回は、新卒採用と中途採用で、面接官がどんなふうに違った観点で採用希望者をチェックしているのかをかいつしていきたいと思います。

新卒と中途の違い

以下の観点から新卒と中途の違いをご説明してきますね!

・採用のポイント

・入社時期

・企業情報の収集

・面接の形式

・内定が出るまでの期間

・志望動機

・退職理由

・自己PR

・未経験業務

・ビジネスマナー

・待遇

ーーー

採用のポイントに関する違い

新卒採用の場合

適正や仕事への意欲、将来への期待度を評価されていましたよね。

学生時代の経験や、志望動機から感じる意欲をくみ取って、人事の方が面接をしていたかと思います。

中途採用の場合

実務能力経験がまず見られます。どんな仕事を今までしてきたのか。うちの会社で即戦力になってくれそうかといった観点から人事に評価されます。

また新卒と同様仕事に対する熱意も評価されます。

入社時期に関する違い

新卒採用の場合

原則4月に一斉に入社していたかと思います。

中途採用の場合

中途採用の場合、採用時期はバラバラです。4月、7月、1月に入社することが多いです。

内定が出てから1か月~3か月後に入社することが多いと思ってください。

応募先の企業情報の収集に関する違い

新卒採用の場合

会社説明会やインターンシップ、合同セミナーなどで会社の情報を仕入れることが出来ていたかと思います。

中途採用の場合

中途採用の場合、新卒採用の時に会ったような場はないと思ってください。

基本的に自分で調べていく必要があります。

エージェントを活用すると、企業に対して質問をしたり、エージェント自体が持っている知識を教えても羅るのでお勧めです。

面接の形式に関する違い

新卒採用の場合

1次面接では、グループディスカッションや集団面接など、大人数で行うことが多かったですよね。

中途採用の場合

中途採用の場合、基本的に個人面接です。なぜなら応募する人が初めから少ないことと、即戦力を期待されているので詳しく受験者に対してヒアリングをしたいという人事の思いがありますからね。

内定が出るまでの期間に関する違い

新卒採用の場合

1次面接から長いと4次面接までありましたよね。よって2~3か月採用までにかかっていたのではないでしょうか。

中途採用の場合

中途採用の場合、面接の回数が少なく数週間で内定が出てしまうこともあります。長くても1か月で決着すると思ってよいと思います。

志望動機に関する違い

新卒採用の場合

学生時代の経験や将来の夢を志望動機にしていましたよね。

中途採用の場合

職務経験を生かして企業にどう貢献していきたいのか。キャリアパスとしてどのようなものを考えているのかといった、より業務に沿った具体的な志望動機が求められます。

退職理由に関する違い

新卒採用の場合

基本的に聞かれません。

中途採用の場合

円満に退職できているか、なぜその会社をやめるのかを深く聞かれます。

ネガティブな理由で退職したと説明せず、ポジティブな理由が回答できなければいけません。

自己PRに関する違い

新卒採用の場合

学生時代の経験から強みや弱みをアピールしていたかと思います。

中途採用の場合

職務経験から、どのようなことが得意なのかをアピールするより業務に即した具体的なものが求められます。

未経験業務に対する違い

新卒採用の場合

基本的にすべて未経験なので聞かれません。

中途採用の場合

なぜ、未経験の仕事をしたいのか、どんなことが出来るのかを深く質問されます。

ビジネスマナーに関する違い

新卒採用の場合

元気に挨拶できていればよい程度だったかと思います。

中途採用の場合

総合的なビジネスマナーが適切にできているかを評価されます。たとえば文書作成力やコミュニケーション力です。

待遇に関する違い

新卒採用の場合

同期とは基本的に同条件で採用されていたはずです。

中途採用の場合

前職を考慮し年収が決まるので、みなバラバラになります。

・・・このように、新卒採用と中途採用は大きく異なります。

もし転職を初めてする。これから転職について考えるところ。といった場合は新卒と同じようにやればいいでしょ!という考えは捨てた方がよいです。

新卒と転職は全く別の活動だと思い、しっかり調べて転職活動に臨んでくださいね!

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