狙った求人はいつ来る!?季節ごとに変わる求人市場の動きを理解しよう!

こんにちは!

転職活動は、今の会社の仕事に支障が出ないように業務の閑散期を狙って行った方がいいですよね!

ただ、転職市場の求人が多い時期や少ない時期というのはあります。

季節によって変動するわけです。

今回は、そんな転職市場の大まかな傾向を解説していきたいと思います。

ただし、この傾向が絶対ではないです。いい求人がポンと来ることもありますので、あくまで参考程度にご理解いただければと思います。

1月から3月が転職市場が最も活性化する

1月~3月というのは、転職市場が最も活性化する時期になります。

4月入社に向けて体制整備をしたいという企業が多く、多くの求人が転職市場にでます。

とくに未経験者歓迎!とう求人が多く出るのがこの時期だと思います。

我々転職者にとっても、4月入社すると他の転職者と足並みをそろえて入社できることから「同期がたくさんできる可能性が高い」というメリットがあります。

ただし、外資系企業は1月に新年度が始まる

日本の企業は、4月から新年度ですが、外資系企業は1月から新年度になります。

よって、外資を中心に転職活動をしたいという人の場合、1月から3月が最も活性化する時期ではなく、10月から12月ぐらいだと思っていただければと思います。

4月からは、転職市場は一旦落ち着く

4月からは転職市場が一旦落ち着いてしまいます。

先ほどご説明した通り、4月入社に向けて転職市場が活性化してたため、いったん求人が締め切られているケースが多いです。

ただし、中小企業やベンチャーは継続して採用している

中小企業やベンチャーは、引き続き採用活動を続けていることが多いです。

これは、そもそも人材が来ない事。大手と違い4月に大量に中途採用者や新卒採用者が来ないことから人事部に余裕があることが要因です。

よって、中小ベンチャーを中心にエントリーしてみてもいいかもしれませんね。

5月~7月は転職市場が2番目に活性化する時期

本年度の採用計画がこの時期に決まってくる会社が多いため、計画に沿った求人が発表され始めます。

よって、この時期に転職市場が再び活性化し始めます。

この時期に発表される求人の特徴として、枠が決まっていることから早い者勝ちである傾向があります。

具体的には、これぐらいの年齢の、こんなスキルがある人!という形で絞った応募がされ、そのポストが埋まってしまうと求人は終了。悪い場合は翌年まで求人が出ないといったケースもあります。

よって、求人があったら早めに応募して、面接に行くことをお勧めします。早い者勝ちです。

まとめ

まとめると、以下のようになります。

転職市場

・求人が出やすい時期=3月、6月、12月

・求人が出にくい時期=4月、8月

ただし、例えば4月入社を狙って、3月の求人に応募したいと考えた場合でも

履歴書や職務経歴書の検討や、面接の練習などもありますので、狙った時期の2か月前には転職活動を始めておいた方が良いと思います。

よって、例えば4月入社を検討されている方は、1月ぐらいからは転職活動を開始すればよいのではないでしょうか。

閑散期からはじめるということだね

全然いい求人が来ないのは、あなたのスキルの問題ではなくて、市場が閑散としている時期だからかもってことを認識しておくと気持ちが楽になるかも

 

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