【決定版】Uber Eatsが地蔵しても鳴らない・注文入らない時の対策と効率的に注文を受ける方法

こんにちは!

この記事では、Uber Eats配達パートナーの「鳴らない」という悩みを解消するため

1.なぜ、鳴らないのか

2.どうすれば、鳴るようになるのか

3.鳴るまでの時間を短縮したり有効に活用するには

といったポイントについて解説しています。

配達員として仕事をするに当たりぜひ参考にしてみてくださいね!

結論:鳴らない時の賢い立回り

結論として、UberEatsはフード注文の利用者が多く、またチェーン店などの登録も多いため注文が入りやすく、初めての配達デビューにはおすすめのアプリです。

しかし一方で、DiDiFoodや出前館が料理の割引や送料無料キャンペーン等のお得なキャンペーンをしている場合には、UberEatsであまり注文が入らない場合もあります。

また、DiDiFoodや出前館は配達パートナーの獲得のために、いまパートナーに対する報酬について、非常に好条件を提示しています。

よって、鳴らない問題を解決するという目的だけではなく、賢く効率的に稼いでいくという意味でも、複数のアプリで配達パートナとして登録を行い、各アプリの下記のような状況に応じて、最も稼げそうなアプリを選んで配達の業務行うという立回りが効果的です。

・その日の利用者に向けたキャンペーンの状況

・クエストの報酬の額

・ブーストの状況

これは、すでに多くの方が実践をしており、以下のアプリとの掛け持ちをしています。

DiDi Food

DiDi foodは西日本を中心にシェアが高く、西日本ではUberEatsに次いでフード注文の利用者が多いアプリです。

DiDi foodと掛け持ちをするメリットは以下のとおりです。

DiDi foodのメリット

報酬がUberEatsよりも高額
→フードのピックアップ時にも報酬発生する
時給2900円超えている報告もある

 

クエストの報酬がUberEatsよりも高額
→UberEatsと違い、クエストの選択が不要で自動選択かつ高額

 

アプリがUberEatsよりも使いやすい
→事前にお店の場所と、配達先がわかる
→アプリの地図がGooglemapで見やすい

一番のメリットは、DiDi foodは現在報酬が非常に高額である事で、例えばこちらの方は時給2900円を出しています。

↓時給:2,925円

よって、DiDi foodの配達が可能なエリアに住んでいる場合は、UberEatsとDiDi foodの掛け持ちがおすすめです。

リンク:DiDi Food公式サイト

関連:DiDi foodは時給換算どれくらい儲かるか

 

出前館

 

出前館は、日本企業が提供しているフードデリバリーアプリです。

最近は利用者が激増しており、UberEatsの次に利用者が多いサービスになってきました。

出前館と掛け持ちをするメリットは以下のとおりです。

出前館のメリット

1件あたりの報酬が固定
→例えば首都圏の場合「1件715円」など距離によらず報酬が固定です。

 

ロングピックが仕組み上少ない
→「エリア」に所属し、エリア内の注文を受ける形態のため、UberEatsに比べショートが多い傾向にあります。

 

現在報酬増額キャンペーン中
→首都圏限定で、現在報酬30%UPキャンペーン中です。
→詳細は下記公式サイト参照(~2022/1/31迄)

↓Uberと出前館で月160万稼いでいるすごい人

よって、首都圏の方は出前館に登録し、それ以外の地域の方はDiDi foodに登録をするのがおすすめです。

リンク:出前館公式サイト

 

さて、ここからは、UberEatsアプリの中で鳴らない場合に賢く立ち回る個別のノウハウについて解説をしていきます。

なぜ配達依頼が鳴らないのか

まずはじめに、鳴らない原因としてよくある事象について解説していきたいと思います。

配達パートナー側の設定ミスが原因

まずはじめに、Uber Eatsの利用者はいるけど、配達パートナのミスにより注文が入らないケースについてです。

以下のようなミスをしていると配達依頼が「鳴らない」事になってしまいます。

アカウントが有効化されていない

初めて配達をする方の場合、もしかしたらこのケースに該当するかもしれませんが、そもそもアカウントが有効でない場合は、配達の依頼が鳴りません。

ウーバーイーツの公式HPの記載を引用しますと、以下の通りアカウントの有効化状態を確認することが可能です。

アカウントが有効になるのはいつですか?

アカウントが有効になると、Uber からテキスト メッセージとメールが届きます。

通知が届かない場合は、次のトラブルシューティングのヒントを実行してください。

– partners.uber.com のプロフィール ページにアクセスすると、アカウントの有効化に必要な残りの手順を確認できます。
– 必要な書類がすべてプロフィールにアップロードされていることを確認します。書類が受理されていない場合は、再度アップロードする必要があります。
– 必要な書類がすべて追加されている場合は、確認が完了するまで 48 時間お待ちください。
– 同意書に署名し、プロフィール写真を追加して登録を完了します。

サービスエリアの範囲外

サービスエリアの範囲外に出てしまいますと、当然ですが鳴りません。

アプリ画面上で自身の居るエリアがサービス範囲内であるかどうかを確認しましょう。

顔写真認証が発生している

アプリの不正使用の防止を目的に、アプリを起動すると数%の確率で顔写真認証を行ってくださいという案内が表示されます。

画面下部にアラートが上がりますのでわかるようになっていますが、この顔写真認証が完了していないとアプリをオンラインにしていても配達依頼が鳴りませんのでご注意ください。

スマホの回線に不具合が発生している

ドコモやAUにてトラブルが発生していると当然スマホにお客様からの配達依頼が届きません。また基本的には問題ないとのことですが、パケットを使いすぎてしまい通信速度が遅くなっている結果、スマホに通知が届きにくい状態になっているということも考えられます。

Uber Eats側の不具合の問題

次に、Uber Eatsの運営上に何らかのトラブルが発生しているケースです。

Uber Eatsでは、不具合の情報や新しいサービスに関する情報は以下の通り、公式ツイッタから案内がされる運用になっています。

よって、アプリの挙動が明らかにおかしい場合などは、公式ツイッターを確認してみることをおすすめします。

配達依頼が鳴りにくい状態になっている

そもそも、あなたが配達をしている時間帯が配達の依頼が鳴りにくい時間帯であるケースも考えられます。

ライバルが多い時間帯である

Uber Eatsはお客様の注文数と、待機している配達パートナの数によって、そもそもの割当母数が決定されます。よって、ライバルが多い時間帯に配達をしてしまうとそもそもあなたに注文が入る確率が下がってしまいます。

コロナの影響でいま、Uber Eatsに加盟しているお店はかなり増えていますが、配達員の数も非常に増えており、人気の時間帯は注文の取り合いみたいな感じになっているようです。

MEMO

余談ですが、この配達員が増えているということに起因して、高ブーストエリアに移動しても配達依頼が良く鳴るとは限らないという現象が今発生しています。

Uber Eatsの運営の目的として、高ブーストエリアは、Uber Eatsのお客様が多いため多くの配達パートナーにそのエリアで配達をしてほしいという意味がありますが、配達員が急増したことによっていまうまく機能していないようです。

注文が入りにくい時間帯、曜日である

Uber Eatsを利用するお客様が少ない時間帯や曜日を選択して配達をしても、当然ですがあまり配達依頼が鳴りません。

注文が入りにくい曜日とは、平日のランチ帯以外の時間帯など、食事の時間帯から外れている場合です。

また、コロナ前は金曜日の夜は、鳴らない時間帯でした。現在は自治体の飲食店に対する自粛要請や住んでいる人間の危機感によって左右されるため読みにくい状態になっています。

配達依頼を鳴りやすくするためには

次に、配達依頼を鳴りやすくするためにはどうすればよいのかということについてです。

AIに評価されるようになる

配達依頼が、よく来る人と来ない人というのは、実はあります。

Uber Eatsのアプリは、平等に配達パートナの人に向けて配達依頼を鳴らしているわけではありません。

なので、鳴りやすい人、鳴りにくい人というのが実は存在するわけです。

 

皆さんあまり意識していないと思いますが、そもそも誰に配達依頼を出すかを決めているのはUber EatsのAIです。

よって、AIに評価されるようなデータを残し続けると、よりほかの人に比べて多くの配達依頼を受けることができます。

 

具体的には、以下のようなデータをアプリ上で残し続けると、優良な配達パートナーだと評価されます。

評価ポイント

・ゴールドパートナ認定を受ける

・応答率を高く保つ

・顧客満足度を高く保つ(98%以上など)

・キャンセル率を低く保つ(5%以下など)

・受けキャンしない

配達経験数を増やす

いかがですか?

この様な実績を積み上げていくことで、データ上優秀で安定している配達パートナーだと評価され、他の配達パートナよりも優先的にオーダーを受けることができるようになります。

また、このような実績を積み上げていくためには、お客様とのトラブルを如何に少なく済ますか、トラブルが発生してもスマートに解決できるかのようなところがポイントになってきます。これはUber Eats配達員としてだけではなく日々の仕事や私生活のためにも重要なことだと思います。

お金以外の目標もあったほうが配達も捗りますから、ゴールドパートナーに認定されることも目標の一つとして頑張ってみてはいかがでしょうか!!

良く鳴るエリアに移動する

自身の滞在しているエリアが、そもそも配達依頼が少ないエリアなのかどうかを確認するという方法もおすすめです。

Twitterで「ウーバー 横浜」などで検索し、全く鳴っていないのか、どこのエリアが鳴っているのかなどを調べて、良いエリアに移動していくという方法もおすすめです。

良く鳴る時間帯や天候の日に配達する

Uber Eatsを利用したいと、利用者の方が思う時間帯や天候の日に配達をすることで、良く鳴る日に配達ができます。

例えば、暑い日、寒い日は注文が多く入りますし、天気が悪い雨の日もおすすめです。

雨の日は、配達員の数も少ないですから、二重の意味でよく鳴る日なのです。

ただし、雨の日はちゃんと準備をしないと非常に配達していて不快ですし、事故の危険性もありますので、準備は怠らないように注意です。

 

関連:雨の日にUber Eats配達員をする際の、おすすめ対策まとめ

 

また、時間帯としては

・昼:11:00~14:30

・夜:18:30~23:00

のような、ご飯時に配達をすることが当然ですがおすすめです。

現金配達を受け付ける

現金配達を受け付けている人は、やはり少ないので、現金配達OKにすると配達依頼が増えることがあります。

ただし、現金という持ち物が増え、小銭は地味に重たいのがデメリットなのと、受け渡しミスのリスクが増えるので絶対に受け渡しミスだけはしないように注意しましょう。

先程も記載したとおり、ゴールドパートナーを目指すべきなので、バット評価を受けないことが大切です。

「安定」して稼ぎ続けるためには

最後に、UberEatsやDiDi foodなどの配達パートナーの仕事は、総論とても良い仕事ですし、どんな人にもオススメできる新しい仕事です。

本気でやれば月に50万円以上稼げているというのも、Twitterで探していただければわかる通り事実です。

また、UberEatsの場合2016年と比べて加盟店の数が23倍に増加しているなど、コロナの影響をポジティブに受けた珍しい業界であり、追い風が吹いている仕事なのは間違い無いでしょう。

しかし不都合な事実として、配達パートナーという立場は、大手企業のように強い労働組合に保護されていたり、毎月の月収が保証されているわけではないのもまた事実です。

よって、アプリを提供している事業者の運営次第で待遇が下がってしまったり、アプリの仕様が改悪されて使いにくくなってしまうリスクは常に抱えています。

事実として、2021年にはUberEatsで報酬システムの改悪がありました。

なので、配達パートナーは自身の身を守るために、単にUberEatsやDiDi foodのアプリで配達員になるだけではなく、アプリを使いこなして賢く立ち回って行動していくことが必要です。

ご自身の収入を保証していくためにも、ぜひ様々な情報を参考にして頂き、効率的にお金を稼いでいただけばと考えます。

関連:【実績まとめ】Uber Eatsで時給効率どれくらい稼げているか?

関連:【実績まとめ】DiDi foodで時給効率どれくらい稼げてるか?

リンク:出前館公式サイト

リンク:DiDi Food公式サイト

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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