【保存版】今日から自宅でできるトリートメントの裏技|パーマ・カラーで傷んだ髪の毛も修復

こんにちは!

毎日トリートメントをされる人は多いかと思います。

ですが、何も意識することなく「とりあえず髪の毛に塗布しているだけ」になっていませんか?

もちろんそれでも効果を感じることはできるんですが、どうせ同じトリートメントを行うのであればちょっとした手間でよりツルツルな髪の毛を再現してみたくはないでしょうか。

今回は、誰でも今日から自宅できるトリートメントの裏技についてご紹介させていただきます。

美容室では当然のように実践されている方法もまとめていますので、髪の毛のダメージがひどく悩んでいる人ほど参考になればと思います。ぜひトライしてみて下さいね。

では、早速トリートメントの裏技を見ていきましょう。

トリートメントを髪の毛に塗布する前の裏技

 水気をとる【タオルドライ】

シャンプーですすいだ後に、トリートメントを塗布するかと思います。

その際に水気が残ったままトリートメントをつけていませんか?

事前に水気はしっかりとっている状態が理想です。

なんだったら軽くタオルドライをしてもいいくらいであり、水気が残っている髪の毛だとトリートメントの効果を発揮できません。

毛髪内部に水分が含まれてると、そもそもトリートメントの栄養素が入りずらいです。

何よりも、トリートメントが髪の毛に浸透する前に流れ落ちてしまいます。

水気がある髪の毛にトリートメントをつけるよりも、水分をある程度とった状態の髪の毛にトリートメントをするのとでは仕上がりが全く違ってきますので意識しましょう。

トリートメントを温める

トリートメントを塗布する時はできるだけ温かい環境であることが理想です。

というのも、髪の毛にはキューティクルと呼ばれる層が何重にもなって重なり合っています。

キューティクルは基本的に閉じた状態であり、閉じてると当たりまえですがトリートメントの成分が浸透しにくくなってしまいます。

キューティクルはその性質上、熱を感じることで開きやすくなるんですね。

オープンとなったキューティクルの状態であればより、トリートメントの成分が浸透しやすくなるということです。

入浴中であればお湯の影響でお風呂場の気温は必然的に高くなるでしょうし、シャンプーのすすぎはお湯で行う人がほとんどなので無意識的にも温かい環境は整っているともいえます。

で、意識したいのがトリートメント自体を温めてあげるということ。

取り出したトリートメントをそのまますぐに髪の毛になじませてあげる人がほとんどかと思うのですが、ほんの数分でいいのでトリートメントを手のひらで温めてあげてみて下さい。

そうすることで、よりトリートメントの吸収率が上がり効果を得られやすくなります。

トリートメントの塗布中にするべき裏技

髪の毛をくしでとかす

トリートメントを手に取り髪の毛に塗布しますよね。

手でなじませる、もみこむなど人それぞれによってトリートメントの浸透させる方法は違うかと思います。

髪の毛一本一本に対してしっかりとトリートメントの成分が浸透し表面に膜をはるようになじむのが理想です

しかし、髪の毛の量や本数を考えればそう簡単な話ではありません。

ですが、誰でも手軽に髪一本、一本にトリートメントに浸透させることができるのがくしを使った裏技です。

やり方も非常にシンプル。トリートメントを塗布した髪の毛をくしでとかすだけ。それだけで髪の毛一本一本に成分が吸着しやすくなります。

ぜひくし(コーム)を利用してトリートメントをなじませてあげてみて下さい。

指の腹で繰り返し押し込む

くしを使いトリートメントをなじませた後に実践していただきたいのが、手の指の腹を使ったトリートメントの押し込みです。

 

①毛先をある程度束ねる

②親指と人差し指の腹で挟む

③根本から毛先に向けて滑らせる

④数回繰り返す

 

毛先に向けて指の腹をすべらせる時に意識したいのが少し圧力を加えるということ。

トリートメントが毛髪内部に押し込まれるイメージで行ってあげると理想的です。

何度が繰り返しすべらせていると、ざらついていた毛先が「つるん」となる瞬間があります。

間隔的なところもありますが、その一瞬を感じれるまで行ってあげるといいですね。

難しければ自分で〇回繰り返すと決めておくのもいいかと思います。

すすいだあと、驚くほど先がツルツルな状態になるのでダメージが強い人ほど試していただきたい裏技です。

ラップをまいて放置する

トリートメントを塗布してすぐに洗いながす人は少ないかもしれません。

「ある程度、時間を置いてから流すほうがいい」ということは知ってる人のほうが多いかもしれませんね。

では、トリートメントの放置時間にラップをまいている人はどれくらいいるでしょうか?

塗布してそのままの状態で時間を置く人がほとんどですよね。

ぜひ、今日からトリートメントの放置時間にラップを髪の毛にまいて時間を置いてみて下さい。

先ほどもお伝えしたように髪の毛のキューティクルは熱によって開きやすくなります。

トリートメントを塗布した髪の毛をラップで巻いてあげることでより、ラップ内の温度を高めることができます。

結果、キューティクルが開きトリートメントの浸透率が何倍にもなるんです。

ラップは普段使用しているサランラップなどで問題ありません。

今までのトリートメントの放置時間に「ラップをまく」というひと手間だけの方法なのですぐにでも実践できますよね

美容室でも実践されているトリートメント効果を高める裏技

チェンジリンス(乳化作業)

美容室にいった時の髪の毛の状態ってすごくサラサラで手触りいいですよね。

もちろんいいトリートメントを使ってることも一つの理由なのですが、実はチェンジリンスという技術を取り入れてる要因が大きいんです。

ぞくに乳化作業とも呼ぶんですが、チェンジリンスをすることでトリートメントの効果を最大限にまで発揮させることができます。

そしてこの作業は自宅でも可能なんです。

 

①洗面器にお湯をためます

②毛先を洗面器につけます

③お湯につかったままの状態でなじませます

④数分乳化作業を行いすすぎます

 

ポイントになるのが、お湯が入っている洗面器に髪の毛をつけた状態でなじませるというところ。

トリートメントがお湯に溶けたことによって乳化し浸透性がグッと高まります。

チェンジリンスは美容室でカラーの施術を行った際にも行われ、カラー剤とお湯で乳化させることでより成分を浸透させることで色もちを上げる結果になるんですね。トリートメントも一緒です。

パサつき、まとまりが悪いと感じるレベルで毛先の痛みを感じている人は、少し手間かと思うかもしれませんがぜひチェンジリンスの効果を実感してみて下さい。

まとめ

トリートメントの裏技をご紹介させていただきました。

どの方法でも今日からすぐに実践できることだったかと思います。

トリートメントがしっかりと浸透し効果を発揮してくれれば、スタイルの再現性がすっごく簡単になります。

アイロン、こてを使ってる人なんかだと思うように髪の毛が動いてくれる感じを実感できると思います。

毎日でなくても、週に何回かのペースでもいいと思います。

髪の毛は傷んでしまうと自己回復することができないので、トリートメントの力は絶対に必要です。

ちょっとした手間をめんどくさいと感じるかどうかは人それぞれかと思いますが、ぜひ一度トリートメントの裏技を試してほしいと思います。

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