【決定版】Uber Eats(ウーバーイーツ)は稼げる自転車ダイエットなのか!?|効果検証・実際のデータ等まとめ

Uber Eatsの配達員をやることによって、仕事をしつつ痩せることが果たして可能なのか・・・!?

もし可能なのであれば、好きな時間に好きなだけ働くことができて、結構稼げるというデータも出ている、最高のアルバイトなのではないか!?

今回はUber Eatsがダイエットにどれくらい効果的なのか、具体的な実績なども踏まえてご紹介します!

【結論】Uber Eatsのダイエット効果はこれくらい!

結論:自転車は結構痩せます。

どれくらい痩せるかというデータを数値化したものとして「Mets」というものがあります。

ウォーキング=3

自転車=6.8

ランニング=10

というデータがあります。

「消費カロリー=時間×体重×運動強度(METS)×1.05」 です。

この数値に当てはめて消費カロリーを計算すると、以下のようになります。

 

体重50kg女性の場合

-ウォーキング1時間157.5kcal

-ランニング1時間525kcal

-自転車1時間357kcal

 

体重65kg男性の場合

-ウォーキング1時間204kcal

-ランニング1時間682kcal

-自転車1時間464kcal

 

待機時間などもありますから、ずっと自転車を運転しているわけではないですが、1日中配達のアルバイトをしていればかなり痩せますね!

なお、実際の配達員の人が、どれくらい稼げていて、1時間に換算するとどれくらいの成果が出ているのかは、こちらのページにまとめましたので合わせてみてみてください!

【報酬実績まとめ】時給換算でUber Eatsの配達報酬はいくらなのか?儲かるのか?【ウーバーイーツの料金システム】

Uber Eats配達員で痩せた先輩たちの声

Uber Eats配達員をして痩せた先輩たちの声をお伝えします。

みなさん結構痩せてますね!素晴らしい!

Uber Eatsでダイエットをするときの注意点

Uber Eats配達員はダイエットにもなり稼ぐこともできるステキなバイトですが、注意しなければならないこともいくつかあります。

人や車にぶつからないように気をつける

昨今、自転車保険ができて加入が義務付けられたように、自転車での事故は増えてきています。バイト中にぶつかってケガをしたりさせたりしないように、周囲に気を配りましょう。

ヒザや腰を痛めないように適宜休憩を挟む

長時間自転車を漕ぐと、ヒザや腰を痛める危険性もあります。1件配達したら少し休憩するなど、自分のルールを作って休む時間を取ることも大事です。

こちらのサポーターを巻いて自転車に乗ると負担が減っておすすめですよ。

 

Uber Eats配達員はお金を稼ぎつつダイエットもできる一石二鳥の方法です!

「痩せたい!」「モテたい!」「体を引き締めたい!」

「けどジムに通うのはお金がかかるし…」「忙しいからいつも運動できるワケじゃないし…」「そんな暇があったらバイトで稼ぎたい!」

こんな風に思ってダイエットを諦めていませんか?

確かにダイエットすると言っても食事制限はつらいし、忙しい現代人が定期的に運動する時間をとるのは難しいですよね。ジムに通うのも月会費はバカになりません。

「あーあ、お金も稼げてダイエットもできる、融通の利くバイトなんてないかなー?」

ありますよ。

そんな人におすすめなのがUber Eats配達員です。

Uber Eats配達員は気持ちの良い汗を流してお金まで稼げちゃう「痩せる」と「稼ぐ」を両立できる数少ないバイトです。

痩せたい!高校時代の体型に戻りたい!という願望がある方はUber Eats配達員をおすすめします。

リンク:Uber Eats公式サイト

 

関連:UberEats配達員になるための、具体的な登録手順を全解説

なぜUber Eats配達員はダイエットになるのか

なぜUber Eats配達員はダイエットになるのでしょうか。その理由は大きく3つあります。

ジムなどに通う必要がないので続けやすい

「これからジムに行くから着替えのセット準備して、電車乗ってジム行って…」なんて考えるだけで行く気をなくしますよね。Uber Eats配達員は思い立ったらいつでもどこでもできます。スマホを開いて配達可能なお店を探すだけです。やろうと思った瞬間にできる。だからダイエットが続くのです。

自転車はダイエットとして利用しやすい

ダイエットの方法にもいろいろありますが、運動するなら道具が必要な場合が多いですよね。ランニングでもシューズが必要ですし、水泳なんて水着にスイミングキャップにゴーグルに、いろんなものが必要になります。その点Uber Eats配達員に必要なものは自転車とスマホだけ。実にカンタンです。

その上、場所も時間も選びません。早朝でも昼間でも深夜でも、マラソンコースでなくても住宅地でもビジネス街でも自転車を漕ぐことはいつでもどこでも可能です。

自転車を漕ぐ=有酸素運動で痩せられる!

ご存知のとおり有酸素運動は痩せます!

筋トレすれば筋肉量は上がりますが脂肪は減りません。食事制限をすれば見た目は痩せますが脂肪とともに筋肉も減少するので不健康にやせ細っていきます。ですからダイエットをしたい人にこれらの方法はあまりおすすめできません。

対して有酸素運動は脂肪を燃焼するので痩せます。筋肉量も少しずつ増えていくので燃費が良くなり、食べても太らない体質になっていきます。ダイエットに成功したいなら自転車のような有酸素運動がベストなのです。

自転車の消費カロリーの計算方法

でも本当に自転車で痩せられるの?という方のために、カンタンに消費カロリーが計算できる方法をご紹介します。

人間の消費カロリーは下記の式で表すことができます。

消費カロリー=時間×体重×運動強度(METS)×1.05

でもこのままでは運動強度(METS)がわかりませんよね。

そこで国立健康栄養研究所が公開している「身体活動のMETS表」を用います。

「身体活動のMETS表」によると、ウォーキングの運動強度は3です。それに対して自転車は6.8前後。運動強度だけで2倍以上違うのがわかります。さらにランニングになると10となります。

それでは実際に計算してみましょう。

例:

・体重50kg女性の場合
-ウォーキング1時間157.5kcal
-ランニング1時間525kcal
-自転車1時間357kcal

 

・体重65kg男性の場合
-ウォーキング1時間204kcal
-ランニング1時間682kcal
-自転車1時間464kcal

 

自転車はランニングには敵いませんが、ウォーキングよりもはるかに消費カロリーが高いことが分かります。自転車は効率の良いダイエット方法なのです。

さいごに

「痩せたい!それにお金も稼ぎたい!」そんなあなたにUber Eats配達員はおすすめの方法です。

好きな時間に好きなだけ自転車を漕いで、好きなだけ痩せながらお金も稼げます。

Uber Eats配達員が痩せられて稼げることを知っている先輩たちはもうはじめていますよ。

あなたもUber Eats配達員で痩せると稼ぐを両立させてみませんか?

リンク:Uber Eats公式サイト

 

また最近出てきた新しいサービスで、UberUeatsの日本版のmenuというサービスがあります。

現在はエリアが東京23区中心になっていますが、UberEatsとmenuはスマホ1つで、同じ時間に、掛け持ちすることが出来ます。

ダブルで待ち受けすることで効率的に注文を受けることが出来ます。

menuですが、いまハピタスを経由してmenuに会員登録し、初回配達が完了すると6500円分のハピタスポイントが貯まり、このハピタスポイントはAmazonギフト券やGooglePlayギフトコードに交換できるキャンエーンをしています。

よって、もし配達員にチャレンジするのであれば、併せて登録してみるのがおすすめです。

リンク:ハピタス

※上記のリンク先で「menu」と検索すると該当のキャンペーンがヒットします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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