【決定版】初心者がカメラをメルカリ等にせどり転売して毎月5万円の副業収入を稼ぐ方法|Canon,Nikon,Sony,Tamron,Sigma

この記事では、ニコンやキャノンといった、大手カメラメーカーのカメラレンズをせどり転売する方法について紹介していきます。

カメラのレンズはうまく転売ができれば、1商品あたり10,000円以上の利益を出すことも可能です。

カメラレンズの転売は、転売の中では代表的な商品の一つで、すでに実施している人が多くイます。

ライバルが多いのでレッドオーシャンなのではと思うかもしれませんが、裏を返せば誰でもできるということです。

また、カメラレンズは例えばスマホ等と比べるとライフサイクルが長く、売れ筋商品を理解すれば、その商品を長く転売して安定的に利益を出し続けることができるという点で、お勧めできる転売市場です。

この記事を読んで興味を持った方はぜひご自身で取り組んでみてください。

カメラレンズ転売の結論

結論として、カメラレンズの転売は以下のことをすれば利益が出ます。

新品の場合

STEP.1
商材選び
商材はシグマ、タムロン、ニコン、キャノン、ソニーのレンズです。発売から3年以内のモデルで新品を対象に商品をリサーチします。
STEP.2
相場サーチ
eBay、ヤフオク、メルカリ等のオークションサイトで、新品がいくらで売れるかを調査します。このとき オークファンプレミアムを利用します。
STEP.3
底値で購入
ヤフーショッピングPaypayモールのポイント還元を活用して、30%オフ以上の還元率のタイミングで商品を購入します。
STEP.4
高く売れるサービスに出品
相場サーチした結果、最も高く売れそうなサービスに出品します。なお、ebayの場合Paypalの決済手数料も併せて落札後の手数料が約20%とさらに送料が2000円前後、その他国内オークションやフリマアプリの場合手数料が約10%と送料が800円前後かかりますから、それも考慮します。
STEP.5
売却・発送
商品が売れましたら、発送をして完了です。

中古の場合

STEP.1
商材選び
商材はシグマ、タムロン、ニコン、キャノン、ソニーのレンズです。発売から10年以内のモデルを対象に商品をリサーチします。
STEP.2
相場サーチ
ヤフオク、メルカリ、ラクマ等のオークションサイトで、中古品の「最低価格帯」「平均価格帯」「最高価格帯」がいくらかを調査します。このとき オークファンプレミアムを利用します。 
STEP.3
安価で落札
フリマウォッチBidMachineオークファンプレミアムの機能を活用して、機械的に入札を繰り返すことで安価で商品を落札します。または、カメラのキタムラやマップカメラ等の店舗をまわり商品を購入します。
STEP.4
高く売れるサービスに出品
相場サーチした結果、最も高く売れそうなサービスに出品します。なお、ebayの場合Paypalの決済手数料も併せて落札後の手数料が約20%とさらに送料が2000円前後、その他国内オークションやフリマアプリの場合手数料が約10%と送料が800円前後かかりますから、それも考慮します。
STEP.5
売却・発送
商品が売れましたら、発送をして完了です。

さて、ここまでが今回の記事での結論です。これで儲かります。

細かい部分まで詳しく知りたいという方は最後まで読んでくださいね。

カメラレンズの転売をする上での大原則

中古商品について

まず最初に、カメラレンズの転売をする上で、中古商品を狙うとします。

カメラレンズの中古市場は非常に商品が多く狙い目です。

ある商品を買いたいと言った場合には、以下の3つの相場があると言うことを理解する必要があります。

中古商品3つの価格帯

1.最低価格帯|転売での仕入れで狙うべき価格帯

2.平均価格帯|相場観の把握として知るべき価格帯

3.最大価格帯|転売で売却すべき価格帯

基本的な事項ですが、転売とは、1番や2番に近い価格で落札し、3番の価格で売却するためにはどうすればよいかを考える商売となります。

例えばリペアをしたり、掃除をしたり、写真や紹介文を充実させることでマーケティングを効果的に行うことで高く売却をするなどを指します。

よって今回カメラレンズの転売をするにあたり何かしら商品のターゲットを決定した後には、この1番2番3番の価格がどれぐらいなのかといったことをまず調べることから始めることが重要です。

あらかじめ調べるか、またはネットや店舗で商品を探しているときに随時わかるようにしておく必要があります、なので オークファンプレミアムを利用するのです。

新品商品について

新品の商品を転売する場合、原則考慮すべき価格帯はこちらの一つです。

新品商品の価格帯

1.最大価格帯|転売で売却すべき価格帯

新品商品の転売とは、如何に安く商品を仕入れ、1の価格帯で売却するためにはどうすればよいかを考える商売です。

人気商品などになりますと、この1の価格帯が定価を超えることがあります。

その他

また、売れる商品を探すにあたりレンズについての知識がある程度必要になります。

これは当たり前の話ですが今どんなレンズが流行っていてどのような用途で使われているのかといったことを知らなければ、不要な売れない商品を仕入れてしまう可能性が増えますので、それなりにカメラのレンズについて勉強する必要があると言う事は心に留めておきましょう。

カメラレンズの転売でターゲットとすべき商品

転売のターゲットとすべき所についてですが筆者は以下の商品であると考えています。

商材選びの基準

1.商品サイズが小さい|送料が安くなる、保管しやすい

2.商品の単価がある程度高い|売却時の利益が労力に見合う

この条件に合致する、売れ筋の商品として、以下の特徴に合致する商品をまずはターゲットにすることをおすすめします。

狙い目

・取引価格帯が3万円~のレンズ

・35mm 50mm 90mmのF1.8またはF1.4の単焦点レンズ

・16-35mm、24-70mm、70-200mmのズームレンズ

・90mmのMacroレンズ

・200mm単焦点望遠レンズ

上記のような条件に合致する商品は、売れ筋商品で、それなりに単価が高くて需要も供給も多いレンズです。

よって、まずはこのようなレンズから転売にチャレンジして安定的に利益を上げていくことをおすすめします。

メーカーとしては、ニコン、キャノン、ソニー、タムロン、シグマ、あたりであればどこでもOKです。

ただし、タムロンとシグマについては、レンズマウントがニコン、キャノン、ソニーのいずれかであることをよく確認しましょう。

「マウント」や「F値」「mm」という言葉の意味であったり、どんなレンズでどんな写真が撮れるかなどの、レンズに対する知識がありますか?

普段あまりカメラレンズに関心がない人であれば、やはり勉強しなければいけません。

方法としては例えば、Kindle Unlimitedのカメラ雑誌を読み込んでみることからはじめみることをおすすめします。最初の30日無料プログラムがありますし、簡単に解約もできますので、転売でお金儲けしたいのであれば、一度登録してみましょう。

カメラレンズの仕入先

仕入先ですが、以下のような場所から仕入れを行います。1~7どこからでも転売可能な商品を仕入れることが可能です。

カメラレンズ商品の仕入先

1.店舗(キタムラ、マップカメラなど

2.ヤフオク・PayPayフリマ

3.メルカリ

4.ラクマ

5.Yahooショッピング

6.Amazon(日本)

7.ジモティー

8.楽天

店舗については東京ですと以下のようにたくさんの中古カメラ屋がありますので、是非活用しましょう。

・フジヤカメラ(中野)

・マップカメラ(新宿)

・カメラのキタムラ(新宿)

・中古カメラ市場(新宿)

・中古カメラ BOX(新宿)

・新宿レモン社3階(新宿)

・カメラのアルプス堂(新宿)

・三宝カメラ(新宿)

カメラレンズの販売先について

販売先についてですが以下の場所に販売することができます。

仕入れ先で利用した箇所から、さらに、eBayやAmazon(アメリカ)を利用することで日本国外に転売もすることができます。

特にニコンキャノンソニーのレンズはアメリカでもとても人気ですから、日本国外に転売をした方がより高く売ることができます。

高く売るためにオススメは赤色です。

カメラレンズ商品の販売先

1.店舗(キタムラ、マップカメラなど

2.ヤフオク・PayPayフリマ

3.メルカリ

4.ラクマ

5.Yahooショッピング

6.Amazon(日本)

7.ジモティー

8.ebay

9.Amazon(米)

関連: eBay輸出のやり方について

関連:アマゾン輸出のやり方について

関連:各オークションやフリマアプリに出品した際の手数料等まとめ

売れる商品の探し方について

オークファンプレミアムで価格を調査する

オークファンプレミアムを使うことで、ヤフオクやAmazonでの落札相場を把握することができます。

オークファンプレミアムは、転売で商売をしていく上では必須のサービスですし、1件転売が成功すれば元は取れますから、月額費をケチらずに入会して、売れる商品を調べましょう。

リンク:オークファン

ヤフーショッピング、PayPayモール、楽天のセールを狙う

ヤフーショッピングやPayPayモールでは、よく20%~30%を超えるレベルでのポイント還元を行っています。

このポイント還元セールを活用することで、主に新品の商品を転売可能なレベル出やすく購入することが可能です。

ハピタスを経由する

ハピタスというポイントサイトを経由してヤフーショッピングを利用することでヤフーショッピングでのポイントと同時に、購入金額の1%分のハピタスポイントが発生します。

このハピタスポイントは現金やAmazonギフト券に交換可能なポイントになるので、一つのお買い物で一石二鳥にそれぞれのポイントを貯められるのでぜひ実践しましょう。

フリマウォッチを使う

フリマウォッチというアプリを使うことで、メルカリやラクマに特定商品が出品されたら、通知を受けることができます。

上記のオークファンで、転売対象となる商品をピックアップしておいた後に、このフリマウォッチを活用することでもれなく商品を落札できるようにしましょう。

メルカリ・ラクマの新着商品を通知・検索 / フリマウォッチ

メルカリ・ラクマの新着商品を通知・検索 / フリマウォッチ
開発元:Hyper Index, Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

BidMachineを使う

ビットマシーンの主な機能、ヤフオクへの自動入札機能です。

オークファンプレミアムの機能よりもより細かく設定ができますので、

ヤフオクをメインに転売を行いたい方は、こちらのビットマシーンの活用もおすすめです。

廃盤品や在庫処分品を狙う

家電量販店で仕入れを行う場合、廃盤品や在庫処分品を探すと転売可能な商品が見つかりやすいです。

例えば以下のようなイメージです。

ヤマダ電機の場合

・「E」タグ(値札の右上にJANコードが数字で、書かれてる付近に「E」の文字が記載されている)

・ワゴンセール(3月、9月が決算期)

・手書きで書かれた値札や「数量限定」「本日限り」「大処分市」と書かれているもの

ソフマップの場合

・ワゴン品

・値札の色が違う

・大処分

モノレートでAmazonでよく売れているかチェックする

Amazonに出品する場合、モノレートというツールを使って、その商品が売れ筋かどうかを確認することができます。

リンク:モノレート

売れ筋商品の場合、モノレートのグラフが以下のようにギザギザになります。

このようにギザギザしている商品を購入するようにしましょう。

非常に極端ですが、売れていない場合このようなグラフになります。これは絶対に買ってはいけない商品です。

どの程度ギザギザしていたら買いなのかは、人それぞれ基準がありますが、筆者は「3ヶ月で10回以上波があったら買い」と判断しています。

メルカリ・ラクマ・PayPayフリマで使える魔法の言葉

メルカリなどのフリマアプリで商品を検索するときに、以下のような言葉で検索すると

お得に商品が購入できます。

魔法の言葉

以下の文言で検索しましょう。

・商品名+(在庫)処分品

・商品名+引っ越し処分品

・商品名+未使用or未開封

・商品名+貰いもの

このように記載している人は、早く処分したい=安めに購入できる可能性が高いです。

値下げ交渉にも応じてくれる可能性が非常に高いのでチャレンジしてみましょう。

フリマアプリのSOLDOUTマークを見て売れ筋を予想する

メルカリなどのフリマアプリで商品を検索すると、SOLDOUTした商品が大量にヒットします。

この商品の中から、売れ筋を探していったりすることができます。

また、同業他社を探すことも可能です。

特に初心者の方の場合、同業他社の人を探して、その人がどんな商品をいくらで売っているのかリサーチするだけで、転売に使える商品一覧が出来上がります!

転売は誰でも簡単に参入できる商売ですから、ぜひ同業他社を積極的に探してみることをおすすめします。

商品のライフサイクルを把握しておく

転売をしたい商品に対して、新商品が出てしまうと当然価格がガクッと下がってしまします。

よって、転売のライフサイクルを把握しておくことが重要です。

今回のテーマである、カメラレンズについては大体10年ぐらいだと思っていただければ大丈夫です。

その商品が売れ筋かどうかを把握する

カメラが好きな人にとって、どんな商品が売れ筋なのかを把握しておくことはとても重要です。

例えば、タムロンというブランドは、安価でいいズームレンズを出していることから売れ筋商品が多いです。

また、シグマというブランドは、カミソリマクロレンズなど、いい単焦点レンズを出していることから売れ筋商品が多いです。

転売とはいえ、カメラレンズを販売して商売をするわけですから、各メーカーの売れ筋商品というのは当然把握しておくようにしましょう。

また、レンズの名前は非常にややこしいものが多く、似てるけど値段がぜんぜん違うということがよくありますので、特に間違って仕入れないようにすることが重要です。

・SIGMA APO 100-300mm F4 EX DG /HSM

・SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM

・SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO

・TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 (A009)

・TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1

手間に見合った利益が出るか

例えばレンズも10,000円から購入可能な製品が出ていますが、あまり安い価格帯のものを転売してしまいますと売却した際もそれほど利益が出ないと言うことになってしまい、頑張った割にはあまり儲からなかったと言うことになってしまいます。

よって初めて転売をする方などが本当に利益を出せることができるか、試験的に安いレンズを購入してみると言う事はアリだと思いますが、本格的に転売をやってお金を稼いでいこうと考えた場合は、安くても30,000円以上のレンズを転売商材として取り扱っていくと言うことを個人的にはお勧めします。

まとめ

いかがでしたか。

サラリーマンが行う副業として転売と言うのは個人的にはとてもお勧めできるビジネスの1つだと思います。

またカメラレンズの転売については最初にご説明した通りまだあまりやっている人間がおらず非常においしい市場だと思います。

この記事に書かれている事を参考にしてぜひあなたも取り組んでみてください。

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